

ポランの森パン工房では、この夏よりリニューアルを進めて参りました。さらに、安心安全、そして美味しいパンを皆様にお届けするために、パン製造のスタッフを募集致します。
勤務先 〒300-2647茨城県つくば市高野1197-68
mail:polannomori@vegeta.co.jp
パン・菓子類製造:国産小麦と天然酵母とオーガニック原料、
国産特選原料や農産物を使用した独自のパンや菓子製造
専門学校ないし同等の経験
お問い合わせ・ご応募は、ポランの森パン工房 029-847-9988 まで、よろしくお願い致します。
ポランの森パン工房は、ポラン広場の宅配(株)ベジタの直営パン工房として、2003年にオープンしました。オープン以来、稀少な国産小麦を使い、ホシノ天然酵母・白神こだま天然酵母・自家製酵母で、味わい深いパンを焼き続けています。
開店前の静かな店内に、焼きたてのバタールやバゲット、イギリスパンを並べると「ピチッ、ピチッ」という小さいけれど、はじけるような音が響きます。これは、「天使の拍手」とか、「天使のささやき」と呼ばれ、パンをオーブンから出したとき、焼成で温められたパンが冷える時に、クラスト(パンの表面)が割れる音ですが、きっちりと焼き上げられたときだけに鳴る音です。
これらのパンに使用する小麦は、北海道産のほか、パン工房のオーナーである萩原ファームで栽培する新品種「ユメシホウ」や、まぼろしの品種「鴻巣25号」があります。
「ユメシホウ」は、関東地方での栽培に適した品種として、開発されてきたもので、「地元産のパンが食べたい、作りたい、という夢が四方に広がれ」との願いを込めて「ユメシホウ」と命名されました。
「鴻巣25号」は、幻の品種となりましたが、実は、パン用にも使える準強力粉です。グルテンの含量が13.2%もある硬質小麦で、育成されたのが昭和8年。既に50余年を過ぎ、古い品種に属しはしますが、パン適性は世界一とされるカナダのマニトバ産小麦に肩を並べるとされた品種です。
使用する塩は、日本古来の伝統製法で作られる伊豆大島・自然海塩「海の精」、砂糖は種子島で栽培したサトウキビから作られる「洗双糖」、いずれも化学的精製されていないため、ミネラルを豊富に含んでいます。
そのほかの原料も、平飼い有精卵や低温殺菌牛乳、北海道産バター、低トランス脂肪酸のマーガリン、オーガニック認証のドライフルーツやナッツ、季節の有機野菜や果物など、宅配でお届けしている食材を使用しています。
どうぞ、国産小麦と天然酵母&オーガニック素材のパンを五感で味わってください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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