
土曜の朝市も、日曜の「ゆいまつり」も寒かったぁ…春3月とは思えない寒さでした。でも寒さの中、お運び頂いた皆さんに感謝です。早いもので大震災から1年ですね、まつりの喧噪と熱気の中で迎え、2時46分、一切の喧噪が止まり、静かに黙祷…皆さんどんな風に過ごされたのでしょうか?
4月より甘夏柑も出ます、今年は生産者も増えましたので、少し量も出せるかと思います。
(3/5:愛媛/有機農産生協・稲田さん)
昨夜春雷が何度となく鳴りました、春です。すべての植物が動き始める季節です。動物もそうです、今年も豊作でありますように!
(3/9:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)
大雪が不利、これで春が来ればよいのですが…まだまだでしょう。
(3/7:栃木・岸幹郎さん)
アスパラ、去年はあの地震で、ちょっと不作だったなぁ。根に養分蓄えて、細かい根(細根)をはっているんだけど、地震でその細かい根が切れてしまったみたいだな。
(3/9:栃木・粂川富男さん)
金柑子ザボンのこと、おたずね頂きありがとうございます。まだ採果していませんが、自然落果が多いので、もう採果しようと話しています。量的には昨年並みにはあると思います。
(3/7:熊本/グリーンネット結・伊東さん)
今年の稲作についての作付は、どうして良いのか、生産者も苦労されています。放射能汚染は、いつまで続くのか、周辺地域の汚染除去への取り組みや、土壌浄化の試みなどしているのだろうか?早期の収束と検証結果など、すべての情報公開をして、今後の事故の教訓として活かされるべきです。
(3/2:茨城/自生農場・小野賢二さん)
日本の農業は運命の岐路に立たされています。1年前の大震災と原発事故により農地の破壊です。又、TPPに参加することで、壊滅的な打撃を受けるのではないかと心配されます。政府は、つい最近まで食糧自給率を50%以上にすると言っていたのに、TPPに参加することで、15%位まで落ち込むと農水省試算があるとのことで、あきれています。食糧危機や飢饉が訪れたたどうするのか真剣に考えたいものです。
(3/9:茨城/自生農場・小野賢二さん)
3月に入り長い春の端境期が続きます。秋冬の野菜が終わり、品目が激減してしまうのは毎年のこと、次ぎに作付する野菜の播種・植え付け準備の為、収穫を休むことが多くなります。今回、さつま、ごぼうが終了になりました。次の野菜は、まだまだ先、ニラも2回葉枯れ(寒さ)で、今もって見通しが立てられません。3月下旬の予定だった山うども4月中旬以降になるくらい寒さの為遅れています。
(3/5:茨城/常総センター・桜井義男さん)
小かぶ、しょっと心配、1週遅らせます、13週から…。青軸セロリ6下~7下、去年うまくいったので、今年もやってみようかと思っています。
(3/9:栃木・鈴木章さん)
啓蟄を迎え、苺も春の味になり、酸味が増してきました。我が身を護る為でもあるとも言われています。もの悲しい感じがする春にぴったりな苺ではないでしょうか?
(3/6:茨城・竹村槇一さん)
セロリ寒波によるス入りで株が大きくないので、休みにします。
(3/5:愛知/天恵グループ・杉浦さん)
季節が変わって行くのですネ、雨続きです。
(3/4:熊本/つつみだオレンジ園・堤田さん)
今日は暖かい日になりました。みかんの剪定作業をしていますが、11年産が不作でしたので、今年着果量が多くならないように作業しています。
(3/6:静岡・山田早男さん)













