土曜の朝市も、日曜の「ゆいまつり」も寒かったぁ…春3月とは思えない寒さでした。でも寒さの中、お運び頂いた皆さんに感謝です。早いもので大震災から1年ですね、まつりの喧噪と熱気の中で迎え、2時46分、一切の喧噪が止まり、静かに黙祷…皆さんどんな風に過ごされたのでしょうか?


4月より甘夏柑も出ます、今年は生産者も増えましたので、少し量も出せるかと思います。
(3/5:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

昨夜春雷が何度となく鳴りました、春です。すべての植物が動き始める季節です。動物もそうです、今年も豊作でありますように!
(3/9:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

大雪が不利、これで春が来ればよいのですが…まだまだでしょう。
(3/7:栃木・岸幹郎さん)

アスパラ、去年はあの地震で、ちょっと不作だったなぁ。根に養分蓄えて、細かい根(細根)をはっているんだけど、地震でその細かい根が切れてしまったみたいだな。
(3/9:栃木・粂川富男さん)

金柑子ザボンのこと、おたずね頂きありがとうございます。まだ採果していませんが、自然落果が多いので、もう採果しようと話しています。量的には昨年並みにはあると思います。
(3/7:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

今年の稲作についての作付は、どうして良いのか、生産者も苦労されています。放射能汚染は、いつまで続くのか、周辺地域の汚染除去への取り組みや、土壌浄化の試みなどしているのだろうか?早期の収束と検証結果など、すべての情報公開をして、今後の事故の教訓として活かされるべきです。
(3/2:茨城/自生農場・小野賢二さん)

日本の農業は運命の岐路に立たされています。1年前の大震災と原発事故により農地の破壊です。又、TPPに参加することで、壊滅的な打撃を受けるのではないかと心配されます。政府は、つい最近まで食糧自給率を50%以上にすると言っていたのに、TPPに参加することで、15%位まで落ち込むと農水省試算があるとのことで、あきれています。食糧危機や飢饉が訪れたたどうするのか真剣に考えたいものです。
(3/9:茨城/自生農場・小野賢二さん)

3月に入り長い春の端境期が続きます。秋冬の野菜が終わり、品目が激減してしまうのは毎年のこと、次ぎに作付する野菜の播種・植え付け準備の為、収穫を休むことが多くなります。今回、さつま、ごぼうが終了になりました。次の野菜は、まだまだ先、ニラも2回葉枯れ(寒さ)で、今もって見通しが立てられません。3月下旬の予定だった山うども4月中旬以降になるくらい寒さの為遅れています。
(3/5:茨城/常総センター・桜井義男さん)

小かぶ、しょっと心配、1週遅らせます、13週から…。青軸セロリ6下~7下、去年うまくいったので、今年もやってみようかと思っています。
(3/9:栃木・鈴木章さん)

啓蟄を迎え、苺も春の味になり、酸味が増してきました。我が身を護る為でもあるとも言われています。もの悲しい感じがする春にぴったりな苺ではないでしょうか?
(3/6:茨城・竹村槇一さん)

セロリ寒波によるス入りで株が大きくないので、休みにします。
(3/5:愛知/天恵グループ・杉浦さん)

季節が変わって行くのですネ、雨続きです。
(3/4:熊本/つつみだオレンジ園・堤田さん)

今日は暖かい日になりました。みかんの剪定作業をしていますが、11年産が不作でしたので、今年着果量が多くならないように作業しています。
(3/6:静岡・山田早男さん)

三寒四温?寒さと春めいた空気が交互にやってきます、きっと春が近づいている…


放射線測定器購入したとのこと、よかったですね。生産者の安心、消費者も安心できます。生産者が加害者にならない事が良いと思います。原発はあまりにもリスクが大きすぎます。
(2/22:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

有機パール柑あります、木が大きくなりその分収量が増えましたが、南九州も時々雪がチラチラ降って来ますがが、今年はまだ積もるほどではありません。雨が多くて困ります…。
(2/22:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

原発事故による放射能汚染がとても心配している毎日です。そこで私の農場で飼育している平飼い有精卵を茨城県に検査依頼しました。2月8日採取して9日に分析をしてくれて、放射性物質が検出されませんでした、との通知を受けました。一安心しましたが、今後の原発事故の収束がはかれない今日です。この事態を重視して皆さんで考えて行かなければならないと思います。
(2/18:茨城/自生農場・小野賢二さん)

里山への思い
役に立たないものの代名詞、里山。かつて農家はこの里山がなければ生活ができなかった。堆肥の原料の落ち葉さらい、台所の燃料、材木の販売など、それはそれは大切にして山番を置いてさせ守って来た(舟木一夫主演の映画絶唱を思い出す)。我が家でも40年前まではそうだった。しかし、その後、利用する事の無かった里山は荒れ放題。一時の土地の投機ブーム騒がれたが、今は昔の物語。(ゴルフブームの時は不動産会社が数千万円で買収に来たが断った)。農地さえ見向きもされず荒れ放題なのだから当然のことです。最近はイノシシ、ハクビシン、アライグマまで出没して農作物被害が出ている。
里山を守ることは霞ヶ浦を守ることとして自然保護団体も動きだし、自治体も休耕地解消の対策もとっている。かすみがうら市役所の助けで、2ヘクタールほどの荒れ地の木々の伐採、除根、整地をして栗畑に造成中ですが、不法投棄や置き去りのテレビ、冷蔵庫が40台以上もあり、処理に悩んでいます。里山も休耕地もすぐゴミ捨て場になってしまう。
でも、農家は安い税金なので持っているだけで手を加えようとしません。これは、山林、里山からの収入がほとんどないからです。外材に押されて国産材は採算に合いません(TPPを先取りしている?)。今、急務は、山林、里山、荒れ地からわずかでも収入が得られるようにすることです。たとえ、収入が得られなくても、趣味、道楽で山林、里山を多くの人に利用させること、遊んでもらうことです。
山菜、自然薯、薬草、山百合など放任しておいても育つものを荒らし作りする検討をしたら良いと思う。鳥や獣のために食べられる実のなる樹木、草も植えた方が良い(放射能汚染から里山を守るために脱原発は当然)。
それらを支えてもらうには、街に住む人にも協力を求めたい。里山で取れたあらゆるものを購入して欲しい。それらのリストは今後紹介しますが、そういう思いで仕事を作ってみたい。
(2/21:茨城/常総センター・桜井義男さん)

小かぶ、26日(日)あるだけで一休みします。12-3週よりまた再開予定
(2/22:栃木・鈴木章さん)

2/21NHKが、由紀さおり氏のアメリカで歌が大ヒットしているのは何でだろう?と言う番組を見ました。アメリカ人には、浮世絵のようなイメージがあるようです。私も農産物を通して、自分の想いが波動となり食して頂いた人々に伝わるような百姓になりたいと思いました。
(2/21:茨城・竹村槇一さん)

今の時期、我が家の鶏は、クズみかんを食べて良く卵を産みます。
(2/21:静岡・山田早男さん)


←「不法投棄」を禁じる立て看板の横に、何故か壊れたテレビやゴミ…。社屋裏の雑木林の風景です。もっとも目に見えるゴミであれば、注意もできるが、目に見えない「核」・放射能を不法投棄した東電さんに司直の手は未だ入らず!

先週末は、2日連続で、雪が積もり、寒い日が続きました、土曜日には寒風吹きすさぶ中、萩原ファームでは人参の掘り取り!厳しい寒さは、日本列島全体を覆っているようで、各地から、例年にない寒さで、農作物の不作が伝えられてきまし。原発事故の放射能汚染が続く中、せめて天候は穏やかにと願うばかりです。

←寒風の中掘りあげた人参は、早速洗って水切り…







甘夏柑が14週より予定です。はるみは、現在で半分終了です。
(2/13:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

今年の冬は寒い、春の季節が待ち遠しいです。暖かな日々を想像します。タクワン漬けも終わり、楽しみが増えました。
(2/15:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

まだまだ寒く、老いた身体にはこたえます。まぁ、これもしかたないかぁ…・
(2/14:栃木・岸幹郎さん)

アスパラガス、17週4月末までOK!
(2/13:栃木・粂川富男さん)

この季節には珍しい本格的な降り方の雨です。こんな日は少し気温が上がり、みかんも結露しやすく、箱詰め、心配します。みかんのためには寒くて青空の高い日がよいのですが…。
(2/15:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

2月に入り益々大雪になり、1m20cm位になり、ラ・フランス、ぶどう、の雪下ろしに大変な思いをしております。当上山地区では、雪は山形でも少ないところですが、山形県内は、ものすごい大雪で、ラ・フランス、ぶどう、りんご、ハウスがつぶれ大変です。雪の害で、果実は、今年は20%位減収するのではないかと言われています。
(2/14:山形・佐藤勘四郎さん)

大震災と原発事故から11ヶ月が過ぎました。こn大災害の教訓としては次世代には、負の遺産を残さないことです。それは地下資源に依存していたエネルギーを地上資源にすることだと思います。太陽光、太陽熱、水、海水、風、地熱、動物や植物などバイオマスなどを活用すべきだと考えます。太陽と地球がある限り、枯渇することがないからです。みんなで工夫して知恵を結集したいものです。
(2/12:茨城/自生農場・小野賢二さん)

寒い!地球は温暖化のはずではと一瞬思ってしまいます。蓮根の田んぼにも厚い氷が張り、乗っても割れない日もありました。ネギは凍り付いて葉先が少ないし、ニラはいつまでたっても伸びない、枯れても来た。それでもあの豪雪地帯と比べるとどれだけ恵まれているのか、わがままは言えませんけしど…。
(2/14:茨城/常総センター・桜井義男さん)

2月10日私の関わっている「原発いらない栃木の会」では、県知事に面会し、子供達を内部被爆から守る方策についての要望を手渡しました。席上参加者の長老が「ここらで、推進にしろ、撤退にしろ、原発に対する知事の態度をはっきりさせ、県民の批判をあおぐべき」と言う発言に対し、知事は、個人的考えを前おきしながらも「原発はなくしていくべきもの」と明言しました。この様子(動画)は、現在栃木の会の会員しか見ることができませんが、もうすぐユーチューブ上にアップの予定です。
栃木の会では、地方から国に物申す運動として「原発から再生可能エネルギーへの転換を求める意見書を国に送付しろ」と言う陳情運動を全県的に繰り広げています。皆さんの県でも是非取り組んで頂きたいと思います。
(2/13:栃木・島田晴夫さん)

4マイクロシーベルトもある中で日々暮らしている、学生時代の同じ蔬菜専攻の女性が、元気に福島競馬場の近くで頑張っています。産土の大神様と先祖様の力によりお護り頂けることを祈るしかできません。皆様もご親類、友人、知人がおられる事と思いますが…?。
(2/12:茨城・竹村槇一さん)

昨日は味噌を作りました。1年間味噌汁が食べられます。
(2/14静岡・山田早男さん)

週末は恒例パン工房の朝市でした。時おり吹き抜ける風は、真冬を実感!世の中「祝日?建国記念の日」で、果たして来客は?と一抹の不安がよぎる…。今日はエッグマフィン!準備にあたふた~、卵の生産者枝拓生くんも卵をおしゃれなベンチのセットをもって登場!常連の会員さんや新規の方々で大いに盛り上がりました。パンがひときわキリッとしまって、マフィンをはじめあらかた昼過ぎには、ほぼ完売状態!買いそびれた皆様にはごめんなさい。
さて早いもので来月は大震災から1年!心からの追悼と再生に向け大事な一日にしたいものです。


(右写真)この日は3月10日開催の「ふるさとつくばゆいまつり」実行委員の筑波大生のお二人から、取材を受けました。「ふるさとつくばゆいまつり」は昨年3月12日に開催予定でしたが、大震災で中止になり、改めて今年開催し、準備を様々進めているとのことでした。今年はパン工房として出店予定のため、取材となりました。若い人たちの手作りの祭りです、是非成功させたいですね。詳細決まり次第ご案内します、是非お運び下さい。

伊予柑量も出始めました。レモンは3月中もなんとかたりそうです。
(2/6:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

こちらでも雪がチラチラ降っています。-5℃になるとみかんが凍結するので未採果のものが心配です。
(2/8:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

先日(2/5)小美玉市で行われた小出さんの講演会に行って来ました、わかりやすくいやぁ良かったですね。講演の後の質問で妊娠されている女性から「生まれてくる子供のに母乳を与えてもよいものか?」と聞かれて母子関係を考えていらして「母乳自体子供にとってとても大切なもの、だから、与えて欲しい、でも母親自身が食べるものなど気をつけて被爆を避けて欲しい…・」って答えられて、何かすごく人間味を感じたなぁ…。関東で生きていかなければならないものの気持ちを、何が
大事で大切にしつつ、排除の努力をする、という話、子育て中の親にぜひ聞かせたかったですね。
(2/8:栃木・粂川米子さん)

大雪で困っています。1m20cm位あり、毎日雪下ろしをやっています。ものすごい重労働で、大変です。棚がつぶされるので、やらざるを得ないのです。
(2/5:山形・佐藤勘四郎さん)

ニラは当分見込みがありません、寒さで葉が変色しています。
(2/6:茨城/常総センター・桜井義男さん)

川原、土手の野焼は中止。枯れ草も燃やすのがちょっととまどう。たき火でイモも焼けない。マキストーブの灰は、きちんと管理しなさい。まだまだ不安の種はつきません。ミミズにまでは目が向いてなかった。
(2/8:栃木・鈴木章さん)

日差しが明るくなってきたので気持ちも上向きかげんです。寒さの中ハウスでは、ハートのかたちの葉を広げた、かわいい代金が増え続けています。おいしくできるといいな~。
(2/7:栃木・田島穣さん)

カリフラワーは8週から少しずつ出始めるかも知れません。ブロッコリーは少し伸びが遅れています。
(2/76:愛知/天恵グループ・杉浦さん)

寒い日が多いので鼻炎がひどく大変です。今日雨が暖かいので一息つけます。
(2/7静岡・山田早男さん)

 

記録的な寒波になりそうです、沖縄を除く全県で氷点下…暖冬なれした体には、ひときわ寒さがひびきますが、畑の野菜たちも、きっとびっくり?!。まだこの寒さが続きそうです。

←萩原ファームの小松菜です。厳しい寒波が居座り、出荷目前に葉先が白く枯れあがり、「凍害」?何ともつらいものがあります。例年の被覆資材では、この厳しい寒波には抗えなかった様です。玉ねぎや小麦なども、葉先が白く枯れ上がり、湿り気もなく寒さにじっと耐えている姿は、いじましいものがあります。おがこがとけるのはいつ?
(右写真)社屋周辺の畑や田んぼでも、竹村さんのお便りの様に、畔や土手も枯れ草を焼く光景が見られました。芝焼きや野焼き、雑草や害虫を減らす先人の知恵ですね…。

伊予柑の色づきが悪く苦労しております
(1/30:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

1月が行ってしまいました。今年の冬は寒い、年のせいかもしれないが?雑柑(甘夏、八朔など)に冬害の心配が出てきました。何年かぶりに山に雪も降り、甘夏の山が心配です。
(2/1:静岡/おてんとうさま・渡辺 仁さん)

南九州も、0度近くまで、冷え込むことがあり寒いです。でもみかんが凍る程ではないので、助かります。北国のみなさまは、本当に大変だと思います。
(2/1:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

アスパラガス、7週は寒さ強く少量かも…
(1/30栃木・粂川富男さん)

日中でも-2℃、-3℃という近年にない寒さで外で仕事ができなくて困っています。当地方は雪があまり降らない、でも50cm位あります。ラ・フランスもシルバーベルも充分あります。たくさん食べて下さい。当園のラ・フランス、シルバーベルは慣行より糖度が5°~6°位高く大変美味しいです。
(1/30:山形・佐藤勘四郎さん)

私どもの農場には、ビニールハウスがなく、前から作りたいと考えていました。そんな折り、農家を縮小したいので資材を提供したいとの申し出がありました。願ってもないこと、農家から無料で、頂き建てられました。15坪位ですが、苗作りや野菜の栽培ができるものと期待しています。それと一番大切なことは、光合成細菌の培養が出来ることです。放射能の除染に苦労している今日、微生物の力を借りて、安心できる生活を取り戻したいと考えています。ハウス内の整備に努める毎日です。
(2/5:茨城/自生農場・小野賢二さん)

寒さが厳しく、ニラは全く伸びる様子がなく、4-5月予定の長ねぎには、枯死するものが現れています、さむ~い!2haの荒れ地を開墾して栗畑の造成中、捨てられていた40~50台の冷蔵庫、洗濯機の処理に困っています。自己負担で片づけなくてはならないことが大変だ。
(1/30:茨城/常総センター・桜井義男さん)

1/29恒例の芝焼きを区で行いました。雨だったので1週間遅れで堤防の枯れ草に火を入れ、燃えにくい所は刈り払い機で切り倒し焼きます。高齢者が多く、半数しか参加者がいませんでしたが、続けられるうちはと思います。
お米の企画ありがとうございました。大河も源流は一滴からです。一つの注文がやがて口コミで大きな流れに繋がると思います。新しく企画頂きありがとうございました。
(1/30:茨城・竹村槇一さん)

沖縄地方も昨年来より曇天、雨が続いており、青果の成育が遅れています。ゴーヤは順調に届けられると思いますが、トマトは2月気温が上がらず、悪天候が続いた場合、お届けできる数量が少なくなります。3月から日照量が増え、収量が増加するまで、少量が続きます。
(2/1:沖縄/真南風・嘉数さん)

毎日寒い日が続いています。身体を休ませる為帳簿の整理をしています。
(1/30:静岡・山田早男さん)

大寒も過ぎ今週末は節分、日の当たらない北側は、あちこち先週の雪が凍ったまま…、日本海側は、豪雪?!そろそろ厳しい寒さも緩んで欲しいもの…。

⇒暦通りには行かぬ様です、この寒波はかなり強烈で、しかもじっくり腰を据えてしまう様です。これまでも38豪雪、18豪雪などと称された大雪の被害がありましたが、この冬も過去の豪雪に匹敵するのでは?天災は忘れた頃にやってくる…?いやそうではない様です。すでに様々な形で、過去に起きた天災は、記録され、記憶されているのですから…。人の予想を上回る天災が、起きたからと言って「予想外」と呼ぶなかれ!昨年3.11大震災とその後の原発事故…教訓を活かすことができるかどうかは、偽りのない事実をつまびらかにし、共有することから始まる…。福島で起きていることは、日本各地で起きること…想像力の翼を広げ、ともにすることができるか?稲一本が教えることはあまたあり…

雪が降ったら、道路、ハウス等大きな作業が増えます。それでも久しぶりの湿り気にほっとしています。
(1/24:栃木・岸 幹郎さん)

新年を迎え、今年一年の日記のスタートです。今年はどんな出来事が記されるのか、とても楽しみです。日記を書くようになったのは、農場を拓いて以来です。3年日記が本棚に6冊並んでいます。今年は3年日記の2年目に入り、同じ頁で同じ日に何をしたかすぐ分かります。農作業のことや子供や孫の成長なども書いています。また自然の変化等も書いてあり、とても参考になります。また文章を短くまとめたり忘れていた漢字を確かめたり、とても役だっています。頭の訓練にもなり、是非皆さんにもお勧めしたいです。
(1/28:茨城/自生農場・小野賢二さん)

今、高校時代の先輩、同級生とその奥さん達が土浦やつくばを中心に脱原発の活動をしています。今までは遠巻きに見ていただけですが、私達も風評被害を受けたので何らかの協力としたいと思うようになりました。
地震の仕組み、原発の構造などの本を読んでもななかな頭に入りません、でもこのDVDなら難しい表現はあってもなんとなく理解でき、危機感も感じられました。茨城の東海第二原発のことも身近になり、津波で危なかったことも知り、ぞっとしました。まかり間違えば福島と同じことになったのではと思いました。首都圏には居られません。私の親戚も家、工場も捨てて、北千住に避難しています。自分のやれることは限りがあり、微力ですが、このDVDの普及に協力することにしました。
(1/23:茨城/常総センター・桜井義男さん)


← 会員の皆様は、下記品番でお申し込み頂けます。
[9910]9.11広瀬隆講演会DVD 500円


ラ・フランス、シルバーベルたくさんありますのでよろしくお願いします。
(1/22:山形・佐藤勘四郎さん)

雪降れば、春も目の前。大きく背伸びして今日は堆肥散布。
(1/25:栃木・鈴木章さん)

1/23旧正月ですが本日も雨。心配していたとおりです。1ヶ月以上天気が良かったのに、もう5日もお日様が顔を出してくれません。おう~カミよと、毛のない頭に手をやり、天を仰いでいます。
(1/23:茨城・竹村槇一さん)

2月10日ごろで里芋は終わりそうです。昨年の反省をもとに多めに囲いましたが、12月の寒さのせいかロスが多くて思った様な出荷になりません。いろいろな面で囲いの難しさを学ばされます。
(1/26:栃木・田島穣さん)

大寒ですネ、当地も寒~い日が続いております。
(1/24:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

暖かい日が続いたので竹藪の草を刈ったり竹を切って準備しています。
(1/24:静岡・山田早男さん)

 

週末はおおよそ1ヶ月ぶいの雨!時折みぞれが混じる…。恵みの雨?乾燥しきった畑には、恵みをもたらす…。そしてインフルエンザの流行にも…。

←週末冷たい雨が降る中、萩原ファームでは、筑波大生のアルバイトも加え、総動員して、人参掘りに明け暮れた…。新規学卒で新規就農者が、2000人を下まわったのは、おおよそ四半世紀前…。その後好転した話は聞いたことがない。でも今、全国各地の大学に、援農サークルができている。その中でもユニークなのが筑波大学の援農サークル、つくば市周辺の農家に、アルバイトとして、学生自らで派遣している。萩原ファームでもその前身を含め、長いおつきあいである。夏の炎天下にも、寒風吹きすさぶ真冬の畑にも、元気な彼らの姿がある。泥だらけになりながら奮闘する、彼らの姿に、危ういと言われている日本の農業にも、まだひとすじの希望が見えてくる。

←さて冷たい雨の中掘り上げた人参は、すばやく洗いに掛けられ、加工用原料として出荷される。原発の風評被害が未だに続く中で、萩原ファームの人参は、豊作!素直に喜べない豊作!こんなつらいことはない…。掘りたて、洗いたての人参は、輝くほどきれいだ!加工用なので、人参の頭を切り落とさなければならない、そんな時、人参が「ピシッ」、すっと一条の裂け目が入る…何を思っているのか、何を話しているのか、人参は…。ゆっくりと耳を傾けてみたいものだ…。

新しい年になりました、今年もよろしくお願いします。45日ぶりにの雨、山頂には雪景色、富士山も白くなり、冬の富士山です。事は良き年でありますように。「一笑賢明」…。(1/16:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

早く暖かくならないかと日々待ちわびています。待って何が起きるかはわかりませんが…。(1/18:栃木・岸 幹郎さん)

アスパラガスは7週からです、よろしく!(1/16:栃木・粂川富男さん)

25年前に農場と創り、木が1本もなり土地に雑木のクヌギ、コナラを植林しました。関東地方でもこの平地は里山ですが、とても成育が良く、本年正月に1本伐採しました。直径45cmほどあり椎茸の原木がたくさん出来ました。自給自足の品目を増やしたいものと年間を通して考えています。地産地消を目標に、地域作りに努めますので、ご支援下さい。(1/20:茨城/自生農場・小野賢二さん)

『いいあんばい』茨城の方言ですかネ。ちょうど言い具合のことです。太陽はありがたいですが、あまりの好天続きで雨がなくカラカラです。一雨ほしいと作物も人間も願ってます。何事も『いいあんばい』がいいのに。(1/19:茨城・竹村愼一さん)

河内晩柑は見事に落果しました。いやはや、今年もまたもやと落胆しています。が正月早々です。気を持ち直します。 (1/17:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

11年産は病害虫も多く発生したので、久し振りにマシン油を散布しました。(1/16:静岡・山田早男さん)

 

週末は恒例のパン工房朝市!キリッと冷たい北風の中、たくさんの人たちが来てくれました。しばらくぶりの人も、いつもの方も…ただ感謝です。さてさて今年は、穏やかな天候であって欲しいものです。


←この日のメインは、萩原ファームで栽培・自家製粉「ユメシホウ」で焼いた『パンドペイザン』です。農夫のパンと言う意味のこのパンこそ、パン工房にもっともふさわしいパン!と思っています。パン工房を始めた大きな理由は、地元の小麦でパンを焼くことでした。萩原ファームでも何度となく小麦を栽培していますが、自家製粉した粉は、「ユメシホウ」本来の特性を持ちながらも、「灰分」が高く、リーンなパンにぴったりの焼き上がりになりました。今週会員のみなさんにもお届けしますので、是非、シンプルに味わって下さい、そして是非とも感想・ご意見をお聞かせ下さい。



昨年は大変な年になりました。今年もよろしくお願い致します。去年から今年にかけて大変寒く新葉が展開せず、停滞している状況です。予定は丸印をつけましたが、不足しそうな時は早めにお知らせします。
(1/10:栃木・岸幹郎さん)

ラディッシュ、葉っぱは悪いけど、玉は育っていまが…。サラダほうれん草、次が小さいので、少々休みます。2月に入ってから再開…?
(1/10:栃木・粂川米子さん)

ニラは1月中は伸びが悪く無理なようです。けるぷ農場の廃業を聞いてショックです。原発が憎い!
(1/9:茨城/常総センター・桜井義男さん)

小かぶは2月中旬頃より予定。もち米在庫少なく寒もちは断念です。久し振りに冬らしい冬で良いことです。
(1/11:栃木・鈴木章さん)

『干し柿』ですが、5週以降は、在庫不足の為、出荷が困難な状況です。お手数お掛けしますがご対応宜しくお願い致します。
(1/11山形/庄内協同ファーム・大川さん)

私どもの農場では、毎年1月第二日曜日に、新春行事として竹炭焼きと中心に、餅つきや竹細工など体験する交流会を実施していいます。但し、本年は、3.11の大震災で窯が壊れて使用できず、炭焼きの代替えとして、肉の薫製と椎茸菌の植菌を加えて、にぎやかに親睦を深めました。老若男女の約60名が集い、フリートークあり、アトラクションに会員の一人が、マジックを披露してくれました。本年1年間の生き方について、自分の意識体験などの発表がありました。私も地産地消を缶考えながら自給自足を目的に進められたらと思っています。
(1/9:茨城/自生農場・小野賢二さん)


本年もよろしくお願いします。元旦は、早朝から神様への祈願の為、加波山の奥の院へ。ハウスを開けに下山し、その後、すべての厄を被ってくれる「火渡り」、その後、自基の氏神様の神社へと、1年の無事安全、家内も世の中もとお願いしました。あとは「毎日たんたんと委ねるのみ」です。
(1/9:茨城・竹村愼一さん)

新年おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い致します。今年こそ平穏無事な日々が続きますよう切に願っております。
 (1/10:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

今年は不作で 特に有機の品は不良品が多く 早く終了になりそうです 2月から (デコポン)(ネーブル)(伊予柑)は 殺菌1回 になります ご了承ください。伊予柑 有機は優先的に収穫販売しますので着色が追いつかず 色が薄い。 非有機は、収穫販売が後回しになるので着色がよいようです。有機ネーブル 有機伊予柑は 1月の下旬で終わりそうです 非有機の伊予柑は2月一杯あります。現在お勧めは、(有機ポンカン)は、1月~2月 味色量 品質は、良好です。
(1/11:熊本/福島柑橘園・福島雄治さん)

12月25日い娘が無事出産しましたが、ちび達も一緒に来ていますので、みかん切りが捗りません。不作で良かったのかもと思っています。もう少しでみかん切りが終了ですが、台風の被害果と不良果ばかりで全部切り落としています。
(1/9:静岡・山田早男さん)



明けましておめでとうございます
ことしもたくさんの方々から年始のご挨拶を頂きました
この場をかりて御礼申し上げます

←「ムラサキツユクサの突然変異」故市川定夫埼玉大教授の研究で明かになった「低線量域」での放射能の影響、そして加えて『人工化合物と人工放射線の2つを合わされると相乗効果が発揮され、そのことが人類の種としての生存にとって非常に脅威となるものです。自然界になかったものを人間が作るべきでなかったと思っています。その象徴的なものとして、核兵器、原発、劣化ウランがあります。』と述べられています。
長年取り組んで来た、農薬や化学肥料に頼らない《ゆうき農業》が真価を発揮します!改めて農薬も化学物質もそして放射能もNON!気持ちも新たに取り組んで参ります。202資料-『』科学技術の「発達」を考え直す必要性がある』参照



感謝
年頭のご挨拶を申し上げます
いつもいつもありがとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
地震、津波、台風、豪雨等自然の恐ろしさを胸に刻み、美しさ、やさしさ、深さを頂きながら、培う為に養い頂く為にも動けることを嬉しく思い働きたいです。冬水田んぼは、大白鳥、鷺、鴨たちの宿となり、稲達への技の贈り物。共に育めることへの喜びを感謝、平和をお祈りします。
(栃木・上野長一さん)

春風献上
深刻な放射能汚染のなかですが、みなさまと力を合わせ、全ての原発を廃炉にし、豊かな自然と健全な生命の再生を目指し、今年も日本の第一次産業を守る活動を続けて行きます。
今年もよろしくお願い致します。
(愛媛・愛媛有機農産生協)

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
小松菜、誠にすみません、雨降らず、寒風吹きすさびトンネルかけてありますが、遅々として、大きくなりません。現在12~13cm位で止まっています。もうすこしお待ち下さい。(1/4:栃木・岡本英樹さん)


新年明けましておめでとうございます。
本年もお陰様にて無事新年を迎えられました。
健康で本年も平飼い養鶏が続けられる喜びを大地に向かい感謝した次第です。昨年の震災は本当に厳しいものでした。本年は被災地の方々と苦労を分かち合いながら、質素堅実に確実な歩みを重ねて行くことを祈りたいものです。本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。(1/2:茨城/自生農場・小野賢二さん)

謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。我が家は今、両親、大学三年、大学一年、中学一年の七人家族です。大学生は二人とも一人暮らしをしています。家にいるのは五人と犬が一匹、猫が一匹です。
今年は辰年、家内安く、平けく穏やかに、世の中も相以てと龍神のお力に願い、皆さんと共に、日々坦々とと重ねられる一年であることを望みます。
本年も同様によろしくお願い申し上げます。
(茨城・竹村愼一さん)

迎春
自然に逆らいながら人間だけが困らないように、人間の都合で勝手にやらかした事に今しっぺ返しが起きている。放射能問題もそのひとつだ・
でも『発酵』で解決できそうだ。
チェルノブイリでも実証済みだが、微生物の働きは放射性物質をも自然物質に変えてしまう。
福島県と宮城県の県境の山あいの峠で発酵液を撒布したが、周りの汚染数値は確実に軽減している。
今こそ微生物の声に耳を傾けたらと思う…。微生物が教えてくれた。『自然に沿ったらうまくいくよ』って。         (千葉・寺田本家)

2012迎春
上昇気龍
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞ宜しくお願いします
新しい年です!昨年は本当に大変な年でした。次元の変化が巻き起こした大きな大きな渦だったのかも知れません。
受けた悲しみや痛手は忘れることなく、胸いっぱいのラブとスピリッツを抱えて、「上昇気龍」に飛び乗ろう!
(茨城・ハーブスマン’s)



あっと言う間の1年、締めくくりの週になりました。暖冬かと思われていましたが、冬らしい寒さ・冷え込みになって来ました。この寒さで、ついこの間まで青々としていた人参の葉も、寒さにしおれ、褐色に枯れた葉に変わり、大根の葉も同様寒さで黄色くなって来ました。冬を実感させる畑模様は、自然の織りなす彩り・移ろいを教えてくれます。静かに心澄まして自然の声を聴き、自然によりそう暮らし、大切なことを教えてくれた2011年、大事な区切りの一年にしなければなりませんね。

『22日に親どりたちを見送り、たまご生産休止になります。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。今後も体が喜ぶ食つくりに取り組んで参りますので宜しくお願いします。』12月20日 けるぷ農場/佐藤さん。


☆11月29日のメッセージを一部再録します。…『ただ鶏たちがのびのびと跳ねまわり、農場に育つ旬の草や野菜を食べれる環境にはありません。放射能が降りそそぎ続ける中にあって僕らができる最大の防御は排泄能力と体内の修復能力を高めることだと考えています。そして、放射能だけではなく農薬や肥料や種、衣類も家も含めて、自然を尊重して順応できる生き方を考えて実践することだと思います。僕の答えは、「自然の美味しいお米を中心に、味噌と自然の塩を基本に小食する~日本人の食を正しく理解し美味しく食べること」です。~中略~。今後は、麦や草の力を借りて土壌を浄化することに始まり、畑作を中心にした農場をすすめ、放射能検査も経営の柱の一つにしながら、いづれは農業と食を学ぶ場をつくっていきたいと考えています。このピンチは絶対に素晴らしい時代を迎えるためのチャンスにしなくてはいけない!と心に刻んで。』

今年は青島みかんが少なく、驚くほどです。渡辺もほとんど無く、佐野さんの青島も今回で最終となりました。残念な年になりました。早生みかんは、もう少しあります(佐野)(12/21:静岡/おてんとうさま。・渡辺仁さん)

レモンまだ有りそうです。みかんは、順調に減ってます。ありがたい事です。(12/19:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

小松菜、残念ながら12月25日からの出荷はムリのようです。寒冷紗だけではなかなか伸びない様で、トンネルをかけ、出荷できるような段階でご連絡致します。(12/21:栃木・岡本英樹さん)

二番花が遅れているようですが、しかたありません。暮れも押し詰まりました、皆様お身体を大切にしてください。(12/21:栃木・岸幹郎さん)

いろんな事があった1年でした、が頑張って売って頂きありがとうございました。(12/19:栃木・粂川米子さん)

いよいよ寒波が到来して来ました。16日に1日かけて鶏舎の北側だけ防寒用のカーテンを張りました。それから急に毎朝気温がマイナス2~5℃にまで低下します。毎日の新聞報道では、震災や原発事故が順調にそして復旧しているかのようですが、現状は大きく違っているとの現場からの報告があります。TPPの件も含めて、日本列島は寒波の襲来で冷え上がりつつあります。どうか政府は、全ての問題を開示して、世論、そして農村の声に耳を傾けるべきだと思います。(12/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)

出荷が放射能による風評被害のため、品目によっては、5分の1(前年対比)のものもあり、苦しんでいます。反原発でやれること、①9.11土浦で行われた広瀬隆氏の講演会のDVD1枚500円の普及、②東海村村議選での反原発候補の支援。DVDの購入に協力をお願いします。(12/19:茨城/常総センター・桜井義男さん)

12/18今季も苺の初出荷ができました。放射能1ベクレル未満の不検出でした。福島や汚染地域の皆様方には、申し訳ない気持ちになります。苺のハウスの中は、例年になく、黒っポイ「クモ」の巣が網をかけ、収穫の時くと足にたくさんからみつきます。ヒラタアブも多く、幼虫も多く、実についたものは、やさしく取りハウスに戻しています。例年より多く感じる生き物たち、なんだろうネ。皮肉な環境のせいでない事を願います。(12/19:茨城・竹村慎一さん)


今年は鳥害が全くありません、どこに消えたのか、昨年のヒヨ鳥など…。「せとか」など袋を掛けてカモフラージュする必要がなく、助かっています。ちょっと寂しい気もします。(12/20:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)