三寒四温?寒さと春めいた空気が交互にやってきます、きっと春が近づいている…
放射線測定器購入したとのこと、よかったですね。生産者の安心、消費者も安心できます。生産者が加害者にならない事が良いと思います。原発はあまりにもリスクが大きすぎます。
(2/22:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)
有機パール柑あります、木が大きくなりその分収量が増えましたが、南九州も時々雪がチラチラ降って来ますがが、今年はまだ積もるほどではありません。雨が多くて困ります…。
(2/22:熊本/グリーンネット結・伊東さん)
原発事故による放射能汚染がとても心配している毎日です。そこで私の農場で飼育している平飼い有精卵を茨城県に検査依頼しました。2月8日採取して9日に分析をしてくれて、放射性物質が検出されませんでした、との通知を受けました。一安心しましたが、今後の原発事故の収束がはかれない今日です。この事態を重視して皆さんで考えて行かなければならないと思います。
(2/18:茨城/自生農場・小野賢二さん)
里山への思い
役に立たないものの代名詞、里山。かつて農家はこの里山がなければ生活ができなかった。堆肥の原料の落ち葉さらい、台所の燃料、材木の販売など、それはそれは大切にして山番を置いてさせ守って来た(舟木一夫主演の映画絶唱を思い出す)。我が家でも40年前まではそうだった。しかし、その後、利用する事の無かった里山は荒れ放題。一時の土地の投機ブーム騒がれたが、今は昔の物語。(ゴルフブームの時は不動産会社が数千万円で買収に来たが断った)。農地さえ見向きもされず荒れ放題なのだから当然のことです。最近はイノシシ、ハクビシン、アライグマまで出没して農作物被害が出ている。
里山を守ることは霞ヶ浦を守ることとして自然保護団体も動きだし、自治体も休耕地解消の対策もとっている。かすみがうら市役所の助けで、2ヘクタールほどの荒れ地の木々の伐採、除根、整地をして栗畑に造成中ですが、不法投棄や置き去りのテレビ、冷蔵庫が40台以上もあり、処理に悩んでいます。里山も休耕地もすぐゴミ捨て場になってしまう。
でも、農家は安い税金なので持っているだけで手を加えようとしません。これは、山林、里山からの収入がほとんどないからです。外材に押されて国産材は採算に合いません(TPPを先取りしている?)。今、急務は、山林、里山、荒れ地からわずかでも収入が得られるようにすることです。たとえ、収入が得られなくても、趣味、道楽で山林、里山を多くの人に利用させること、遊んでもらうことです。
山菜、自然薯、薬草、山百合など放任しておいても育つものを荒らし作りする検討をしたら良いと思う。鳥や獣のために食べられる実のなる樹木、草も植えた方が良い(放射能汚染から里山を守るために脱原発は当然)。
それらを支えてもらうには、街に住む人にも協力を求めたい。里山で取れたあらゆるものを購入して欲しい。それらのリストは今後紹介しますが、そういう思いで仕事を作ってみたい。
(2/21:茨城/常総センター・桜井義男さん)
小かぶ、26日(日)あるだけで一休みします。12-3週よりまた再開予定
(2/22:栃木・鈴木章さん)
2/21NHKが、由紀さおり氏のアメリカで歌が大ヒットしているのは何でだろう?と言う番組を見ました。アメリカ人には、浮世絵のようなイメージがあるようです。私も農産物を通して、自分の想いが波動となり食して頂いた人々に伝わるような百姓になりたいと思いました。
(2/21:茨城・竹村槇一さん)
今の時期、我が家の鶏は、クズみかんを食べて良く卵を産みます。
(2/21:静岡・山田早男さん)
←「不法投棄」を禁じる立て看板の横に、何故か壊れたテレビやゴミ…。社屋裏の雑木林の風景です。もっとも目に見えるゴミであれば、注意もできるが、目に見えない「核」・放射能を不法投棄した東電さんに司直の手は未だ入らず!





