先週末は、少しばかり風が冷たいものの久々?晴天の朝市でした。リンゴも終わりキャベツもなく野菜や果物は例年より厳しい端境期…自生農場の小野さんや枝拓生くんとその友達たちが参加頂きにぎやかでした。加えてムソーさんの特別アウトレット!大盛況でした。もちろんパン工房ではいつもペイザンやフランスパンなど、そして昨年来工夫に工夫の結晶「サッカーボールパン」ほか、豚やねずみの親子も登場…。さて来月は…。

現在は早生玉ねぎが最盛期です。
(5/7:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

6日の北関東の竜巻はすごい、異常天候が怖い、静岡では突風と雹でした。作物に被害はありませんでした。みかんの花が咲き始め、香りのいいみかん山です。
(5/9:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

5月13日の出荷分で一旦休ませてもらいます。次の畝はまだ小さいので今月末か来月初旬になります。尚旬菜屋春の感謝祭は6月3日(日)です、宜しくお願い致します。(5/11:栃木・岡本英樹さん)

今シーズンは終わりました。有り難うございました。 (5/1:栃木・岸幹郎さん)

一昨年25m?にも成長しメタセコイヤの大木に雷が落ちました。半分位は枯死してしまい、倒木でもしたら大変だと思い、専門家の職人さんに依頼して切り倒してもらいました。5月6日の突風・竜巻には、本当に驚きました。被害に遭われて方々には、心からお見舞を申し上げます。まさしく天変地異が激しくなりつつあり、我々の生活を見直さなくてはならないと思います。
(5/8:茨城/自生農場・小野賢二さん)
南相馬市で光合成細菌群を使って、放射能除染を水田60aで行われています。私共の会員で、とても熱心に実験されています。11月末の結果が期待されます。そんなときに原発再稼働の話があります。北海道の泊原発が止まったのを機に原発はやめるべきと思います。国の将来を左右する重大な基本方針を決めるときには民意が反映される国民投票を実施すべきと考えます。
(5/12:茨城/自生農場・小野賢二さん)

ソラマメが遅れていますが、5月下旬には、多少出るかと思います。豪雨でだいぶ傷めつけられました。茎も倒れました。
(5/9:茨城/常総センター・桜井義男さん)

今、田舎暮らしにあこがれて住む方々が多くいるらしい話を聞きました。静かな所で静かな夜を、静かな人生をと願っての事でしょうか、でも決して静かではありません。カエルが大合唱して、夜なんかうるさくて寝れない程。昼間は近所の皆さんがうるさくて。私は都会にあこがれます?!
(5/6:茨城・竹村槇一さん)

5月6日、直径1.5cm~2cmくらいのヒョウが降って、キャベツに穴があく被害を受けので、収穫前のこの時期に…。どれだけ出荷できるものがあるか不安です。(5/7・愛知/天恵グループ・杉浦さん)

6日、茨城、栃木の竜巻の被害には、驚くばかりです。ベジタ様は大丈夫でしょうか?
(5/7:静岡・山田早男さん)

←《コラボサンド》今回の朝市にも、枝拓生くんが、ゆで卵を持参!さっそく村山シェフが腕をふるって、特製サンドが登場!究極のコラボレーション!?ちなみに枝くんの鶏舎は、屋根や柵が先日の竜巻で飛ばされ、鶏たちは、のどかに鶏舎の外を自由にお散歩しています。鶏たちの大敵は、たぬきやイタチ、そして猛禽類…、この大敵を追い払うのは、愛犬!(拓生くんは無類の犬好きです)。

こどもの日、久々の青空、前夜の雨がすがすがしさを運んでくれ、木々の緑の濃淡がより鮮やか…営々と続けられてきた自然の営みは、人智を超え、これからも続く…人類の過誤でしかない原爆と原発のまき散らした放射能も織り込み済みのように静かに続く…奢れるものひさしからずやと五月の風が教えてくれる。

清見も終了、甘夏は5月中はありそうです、又よろしくお願いします。
(4/30:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

それぞれの百姓、誰もが一喜一憂しておることにホッとするやら、力を頂いております。百姓、頭で図面書き、実行し、さて結果は○とはほとんど行かない、その○でなく×になるのは、仕事面で見ると失敗なのですが、その失敗とは、あなたが育ちなさいと言う天の言霊と私は受け止めることにしてます。言霊があって次の行動を自分の中で考え、また、それが自分が育つ為の必要とされておることにも。そんな事で、特に慣行農業はそれを少なくする技術ですが、有機とは自然農法でも思いもよらぬこと、常に背中合わせです。昨年は良しでも今年は悪るし、当たり前の気がします。農を技として取り組むか、農を育として取り組むか、食を栄養としてとり食べるか、食を生きるすべの原点として腹に入れるかは、諸々の見るすべ、生きる命のすべを見る思いがします。人と人とのきずなにすがってこそ百姓かな…。
(4/30:栃木・上野長一さん)

若草の萌える頃になりました。今日5月1日は、八十八夜です。茶畑は山吹色に芽吹いています。静岡市では、原発事故から2年目の新茶はすべて検査してから出荷されています。
(5/1:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

今年は菜花として収穫できる時期が短く、あっと言う間に総てが開花、お言葉の通り見事に黄色に色づいています。(4/30:栃木・岡本英樹さん)

今シーズンは終わりました。有り難うございました。 (5/1:栃木・岸幹郎さん)

数日前からみかんの花が開花し、満開ちかくなりました。清々しい香りが風と共に訪れる、良い季節になりました。今年もマーマレードの加工をしております。いつでも発送させて頂きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(5/2:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

里山にニシケ、グミ、マタタビ、アシタバ、桜を植えています。ジネンジョ、イカリ草は、まず畑で増やして植え付けます。もうすぐレンコンの植え付けが終わります。一番草を取り終われば趣味の世界に入ります。
(5/2:茨城/常総センター・桜井義男さん)

ようやく今年も本格的な春の訪れです。20年ほど前に桜の苗木を送って来て下さった植木職人様がおられました。農場での平飼い養鶏をとても気に入って下さり、玉子も送っていました。運動場に日陰をと植林したところ、今日では、大木となり、すばらしい花が咲き、毎年楽しませてくれます。ソメイヨシノ、ヤマザクラの2種類が農場の指標木となり、季節の移ろいを挿します。
(4/30:茨城/自生農場・小野賢二さん)

2度の大風でブロッコリーのトンネルはめちゃくちゃ、特に2度目の時は、修復も出来ず、一晩寒風にさらされました。そのせいかどうか、成育が進まないのに、ほとんど花芽を持ってしまいました。収穫は良くて1/4くらいかと思います。
(5/2:栃木・島田晴夫さん)
←『定植時の低温とここのところの高温という天候のせいか、出来が良くないんだ。花蕾の一つ一つが大きくなったものが出てしまい、全体は小振りなのに、開花しそうなものもあるんだ』と島田さん、急遽小ぶりなもの2ヶで1パックとしてお届けします。

グリーンピースや絹さやなど豆類、原因不明ですが、新芽がやられ成育停止!
(5/2:栃木・鈴木章さん)

毎日毎日食べ放題。ハクビシンの野郎めと思うほどですね。オリを5個も買って、バナナや鶏唐揚げ、メロン、プルーン、コロッケなどを食べると聞いたものをすべて買っていても見向きもせず。我が家の苺に勝ものはないのかと喜ぶへきなのでしょうね。こうなったらマンゴー?ドリアン?やっぱり私の方が先に食べた方がいいから、まだ食べたことがないので。
6/2産地視察交流会、楽しみにしています。百姓仲間の皆様も集ってくれるとよりうれしいですね。
(4/30:茨城・竹村槇一さん)

気温が高くなり、雨も多いのでお茶の芽が伸びています。そろそろお茶刈りです。
(5/1:静岡・山田早男さん)

田おこし、畔塗り、代掻き、そして田植え、あわただしく田んぼの作業が進んで行く…いつにない寒暖の差のせいか、小松菜は、黄色く色づいて、見事です。自然の織りなす色彩の豊かさに、しばし、希望を見いだし、1年有余…、種をまき耕し続けましょう、まだまだ道のりは長い…。

←この時期、畑だけではなく、小さな川の土手にも、黄色の花が満開…。遺伝子組み換え作物の種が、知らぬ間に拡散して、道路脇や空き地などで発見されている…。そんな不安もよぎるが、昨年の原発事故からは、何故か、この黄色の小さな花々に、確かな希望を感じる。ビキニ環礁の水爆実験、チェルノブイリ、フクシマ、今私たちには、放射能ときちんと向き合うことが問われている…

清見終了しました、残りは甘夏のみです。本格的な春と喜んでばかりはいられません。生協のまわりでは、春草がぐんぐん成長、草刈りをしなければ…。忙しい時期が来ました(ひまな時はないですね)。
(4/23:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

雨の日が多く、みかん山の草が伸びています。草刈りの季節になって来たと思う。草刈りもだんだん大変になって来ました。
(4/25:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

今週前半の畝のものは伸びすぎてm、出荷できません。次の畝の少し早いですが、4/26より出荷します。 (4/24:栃木・岡本英樹さん)

4月で今シーズン出荷を終わります。いちごは、かなり悪くなってしまいました。ダニ、アザミウマが入ってしましました。花の段階から入り、果実は色づかず、固い実になってしまいます。長い間ありがとうございました。
(4/25:栃木・岸幹郎さん)

木々の若葉が紅、ピンク、ベージュなど美しい色あいを見せて、春の山は、紅葉とは違う、豊かな色彩を見せてくれます。みかん園の草も勢いよく伸び、これからは草刈りが主要な仕事です。もうすぐ次の実りに向けてみかんの花が咲きます。
(4/25:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

チャボのヒナが14羽生まれました。いよいよチャボクラブの始動です。忙しい中でもヒナのつぶらな瞳を見ていると、自然に微笑んでしまう。癒しの為にペットはいつでもそばにいて欲しい。
(4/18:茨城/常総センター・桜井義男さん)

私共のNPO法人では、宮城県在住の会員が微生物の光合成細菌群を使って、半年間水田の除染に取り組んでいます。場所は、福島県南相馬市で、60aの水田を使っての実験です。経過報告も致しますが、秋の収穫がとても待たれます。
(4/24:茨城/自生農場・小野賢二さん)

ハクビシンとタヌキの深夜のバトルが、我が家の苺のハウスで繰り広げられました。勝敗の結果は不明です。苺のハウス1棟は、ワラワラとなり、潅水チューブがビニールまで破らかれ、台風が通過したようなありさまに、口を開けてポカリ。ベジタの萩原社長からもらってきた犬、リクちゃんは、危険を知らせようと吠え続けてくれました。
(4/25:茨城・竹村槇一さん)

今期はすべて終了いたしました。有り難うございました。来期もどうかよろしくお願い致します。
(4/23:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

放射能検査ほんとにありがとうございます。自分の田畑がどうなっているかが分かる事で、今後どうして行こうかと言う思いが出て来ます。これからもよろしくお願いします。
(4/28:栃木・田島穣さん)

雨が多く筍が盛りです。茶園の管理、田んぼの支度などなど忙しくなります。
(4/24:静岡・山田早男さん)

←4月17日突然猛烈な雹が降り、一面雪が積もった様だったと深谷さん…。みれば出荷始まった葉玉ねぎの葉は、無惨にも折れ、傷つき、葉玉ねぎとし出荷できず!
*青切りの玉ねぎとして近々出荷開始します

「いつ爆ぜむ青白き光を深く秘め原子炉六基の白亜列なる」佐藤祐禎さんの代表作…2004年に出された歌集に掲載されたもの…大熊町で長年農業を続けながら、原発の立地、稼働、そして今回の事故…今はいわき市に避難されている。おおよそ原発立地に湧く地で、少数意見を歌に読み続け、起きて欲しくない事故が現実のものとなっても、まだまだ少数意見のままかも知れない。
←「青白き光」とある記事で見たとき、東海村で起きた臨界事故がよぎった、チェレンコフ光を放ったあの事故…そして今福島の事故が、いまだ収束の見通しも立たないまま、事故の原因究明がなされたとは言えない今、声高に再稼働なければ「集団自殺」とまで脅迫めいた「暴言」を聞かされる!?電気は充分足りるのに…。


少しの清見と甘夏のみになりました。今年度のまとめを始めました、小分けの報告書をはじめ大変です。(4/16:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

桜の花遅咲きは不作とか。昨年が昨年だけに今年は大成をと思い、これからの稲作りに臨みます。田植えしてからの草と稲の関係を考えると、やはり6月に入ってからの稲作りが草に負けない稲になる気がしますので、田植え、種まきをあわてず、ゆっくりしたいと思います。先ずは4/20頃1回目行い4回に分けて行います。今年の作付は7ha位になるのかな、5月下旬から6月いっぱいかけて田植えします。(4/20:栃木・上野長一さん)

たけのこが心配で放射線測定をしました。安心できる結果でした。いつまで農産物を汚染し続けるのか?原発事故の恐ろしさ!安心して生活したいです。(4/18:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

いつごもかなり悪くなってきました(ハダニ、あぶら虫等)、4月いっぱいで切り上げようと思っています。(4/16:栃木・岸幹郎さん)


エシャレットは5月になります、5/6を予定、すでに調子悪い。ともかく忙しい、睡眠時間も減らしています。(4/18:茨城/常総センター・桜井義男さん)

ブロッコリー早生種、早めに花芽もち出荷不可!グリーンピースや絹さやなど豆類に異変発見!新芽がやられている、収穫大幅減?(4/18:栃木・鈴木章さん)

今年は寒さが厳しかったので張るの訪れが待たれました。桜も満開になり、里山の雑木の芽もかなりふくらんで来ています。ところで近年放置状態にあった里山が見直されてきているように思われます。昨年の3.11の大地震と大津波の被害により、身近な里山の自然が人間にとって、大切な場所であることに気付いた様です。桜井さんが前に書かれていましたが、里山にある大切な資源を耕地に還元し有機農業に活用すべきだと思います。若葉が萌え始めている雑木達が私共に何かを訴えているような気がする毎日です。(4/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)


5/20の週まで収穫できるよう管理に努めます。ミナミキイロアザミウマが表れてきました。桜の満開と同時に発生します。漢方焼酎液などを散布しますが、この時期ぐらいまでです。6/2(土)産地交流会我が家例年通りでどうでしょうか?ハクビシンの攻撃を受けています。出荷に影響が出ています。大きくて赤いものばかりです。群れで来ている様です。(4/16:茨城・竹村槇一さん)


大根の間引き、寒さとこの間の嵐、そしてすぐの寒さで、葉(子葉)は焼けてしまいましたが、ようやく元気が出てきた様です。すこぶる遅れています、5月3日くらいからの出荷になりそう…。サニーレタスやブロッコリー、カリフラワー、あの嵐の前夜定植したものは、あの風と夜の寒さで、カリフラワー全滅、ブロッコリー5割、レタス、サニー3割、サンチュ3~4割が、枯れてしまいました。いつもより定植を遅らせたのに残念です。サンチュの出荷も、今年は5月8日頃になってしまいそうです。   (4/18:栃木・田島穣さん)


やっと暖かくなり、雨もありますので、草が元気に伸びています。(4/18:静岡・山田早男さん)

週末は恒例パン工房朝市、あいにく前夜から雨、夕方まで雨模様にも関わらず、たくさんのお客様にお運び頂きました、ほんとに沢山お越し頂き感謝です。昨年夏からの製造態勢を整え、パン工房発足以来のパン職人の復帰などの成果!まだまだ頑張ります、お楽しみに…

←シェフ・村山の特製スィーツが、密かに人気です。季節のりんごや柑橘・イチゴな果物をたっぷり「ヴィエノワズリー」!あいにく現在のところ店頭販売のみですが、休日や週末など、お近くにお越しの際には、是非お立ち寄り頂ければ幸いです。もちろんリーンなパンも、お奨めです。

八朔も悪くなりつつあります。今週、来週くらいでしょうか?清見、甘夏よろしくお願いします。松山はサクラ満開です。今は暖かく春ですね…。もうすぐ柑橘も終わりになります。
(4/9:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

4月22日から小松菜の出荷予定しておりましたが、暖かくなって雨が降って急に伸びて来ております。4月15日の週から出荷出来ます。
(4/13:栃木・岡本英樹さん)

いつも母の誕生日には、ぼたんの花が満開なのんい今年はつぼみです。長い冬の寒さが原因だと思う。農作物への影響が心配です。
(4/12:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

土曜日にはたくさんの試料、土の検査とありがとうございます。忙しい業務の中、頭が下がる思いです。売ってもらったり、農家を支えてもらったりと本当に人に支えられて生産できると感謝しております。あと少しの農家人としての日々、どうぞよろしくお願い致します、(10年かなぁ~と思うと1日がもったいなくなります)。
(4/9:栃木・粂川米子さん)

今期も私共の柑橘類をいろいろ皆様にご紹介頂きまして、ありがとうございました。まだ沢山あると思っていた甘夏も、そろそろ終わりが見えそうでと思ったら、唐突に終わってしまいました。長い間、お付き合い下さいましてありがとうございました。今月末には、来期のための花が咲きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
(4/11:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

平成24年度茨城県予算の中で、「活力あるいばらき作り」として新規就農総合支援事業がありました。予算額6億8600万円とのこと、とても力を入れてくれているような木がします。青年の新規就農者確保の為、就農前の研修期間と就農直後の所得を確保する給付金を交付してくれるとのことです。私の農場では後継者が現在のところいません。この制度を活用てきないものかと考えている次第です。皆さんからもお知恵をお借りします。
(4/9:茨城/自生農場・小野賢二さん)

低温と暴風雨で成育が極めて悪く、ネギなどは1本が1本のまま分けつしないものが多い、風で傷みも出ています。全作物が遅れに遅れています。人参に風で土が飛び、かぶっています、発芽がうまくいくかどうか心配です。
(4/9:茨城/常総センター・桜井義男さん)

とりあえず大風被害の応急処置を済ませ、後は天気と相談しながら、少しずつやることにします。桜も後2、3日で満開、稲の種まきもそろそろやろうかと思います。  (4/11:栃木・鈴木章さん)

竹の子の検査ありがとうございました。ちょっとほっとしました。今度20日過ぎになると思いますが、うちの竹の子もお願いします。竹の子はもしうちの山のものが大丈夫だったら、いつもより沢山安定して出荷できると思います。でも場所によっては、高いところもあるのかなぁと不安も残ります。出荷途中でも検査が必要なのかなと気が晴れません。    (4/11:栃木・田島穣さん)

先日の強風で甘夏の落果がありました。
(4/11:静岡・山田早男さん)

 

←先日朝市で新人・遠藤の「あさかなパン」が初お目見え!特製小倉あんが入り子供の日?よろしく鯉の滝のぼりになぁ~れ

先週は、とんでもない低気圧が通過!皆様被害はありませんでしたか?常磐線も一時ストップ、超大型台風並みで、宅配の配送車もハンドルをとられてしまうほど…。なぜか「爆弾低気圧」というのだそうです、おいそれと爆弾などどつけて欲しくないですが…。地球にとって、数え切れない原発は、一触即発の爆弾みたいなものですね、早いところ廃絶の道筋をはっきりさせたいものです。
←粂川米子さんの畑で、真ん中にまぁるい球体?ルバーブの花芽、暫くするとブロッコリーの花蕾のようになり、そのまますっくととうだち!?茎は赤い部分と緑の部分があり赤いところはジャムにすると鮮やかなルビー色?6月下旬には、出荷の予定ですので、是非ジャム作りにトライしてみて下さい。

甘夏柑はじまりました、5月上旬くらいまででしょうか?桜の開花も松山では始まりましたが、まだ風は冷たく、昨日の花見も火が恋しい一日でした。レモン終了しました。
(4/2:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

昨日4月1日より新しい畝(8条40m)に移りましたが、丈が低いにもかかわらず、既に花芽が出て、徒長始めております。明日4月3日の分を出来るだけ良いものをを採取しましたが、数がそろいません。残念ですが、4月5日の分より休みます。       (4/3:栃木・岡本英樹さん)

4月に入り桜も咲き、うぐいすの声も聞きました。今年は、冬の寒さで、たけのこも少ないとのこと、ふきも成長しています。さんしょうの木も芽吹いて来ました。
(4/3:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

春の嵐一過、ビニールの破れ等、いつもいつも、仕事があるものです。
(4/4:栃木・岸幹郎さん)

甘夏も終わりが見えてきました、今期も本当にありがとうございました。
(4/4:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

光合成細菌による放射能の除染について、しつこく追求しています。ビニールハウスの中では、たくさんの光合成細菌の培養が順調に進んでいます。試験的にモミガラに含有させて耕作地や山林に活用したいものと考えています。ご協力下さい。
(4/2:茨城/自生農場・小野賢二さん)

春の長い端境期に入り、品目も少なく、それとていつ終ってしまうのか、心もとない状況です。山ウドは2~3週間かも?
(4/2:茨城/常総センター・桜井義男さん)

育苗ハウスが三棟、ビニールが見事にはがされ、定植済みのブロッコリー、セロリ、枝豆のトンネルビニールがなくなりました。今後の成育にどの位の影響があるか、まだ分かりませんが、やるだけのことはやってみようと思います。なかなか風がやまずに仕事がはかどらないのがもどかしいです。        (4/5:栃木・鈴木章さん)

スイセンが咲き始めました、でもここ2、3日氷が張る寒さです。休日には、田畑で農作業をする人の姿があってなんか嬉しいです。テレビを見ていると企業が農業に参入して頑張っているところをこの頃良く見ます。植物工場だったり、水耕栽培だったり、土を使っているかと思えば、多くの農家を寄せ集め、その上いどんと座ってあやしげな卸をやっていたり、そんなのを放送するメディアには呆れるます…  (4/3:栃木・田島穣さん)

稲の種子を浸し始めました。例年より寒いので、田植えを少し遅らせるつもりです。放射能も心配なので多くの堆肥や粘土鉱物を投入し考えられるすべての対応をして、米に表れない事を祈るだけです。茨城にいる私たちにとっては、文字通り「いばらの道」かもしれませんが、もっと大変な地域の事を想い「やるしかあんめ」です。
(4/3:茨城・竹村槇一さん)

今期も「河内ばんかん」と「日向夏」の2種となりました。これまでありがとうございました。
(4/2:鹿児島・堤田さん)

桜が咲き始めましたが、風が冷たい日が多いです。
(4/3:静岡・山田早男さん)

 

←「1945年のアメリカトリニティ実験における核爆発の火球。」核弾頭保有数は、アメリカ9400、ロシア13000、イギリス185、フランス300、中国240…wikipediaより

週末土曜・日曜とパン工房のショッピングモールでの歳事販売、土曜はまさに春の嵐!強風にテントが飛ぶか?と思うほど、でも日曜は青空に、ちょっと冷たい春風、様々なお客さんが来店…小さなお子さんたちの笑顔に元気をもらって、地元の小麦で焼いたパンをアピール。

←『パン・ド・ペイザン』農夫のパンと呼ばれ、今パン工房が一番のお奨め!何しろ代表・萩原ファームで栽培した「ユメシホウ」を自家製粉、本来グルテンの高いパン用小麦ですが、自家製粉ならで「灰分」が高い特質を活かして、リーンなパンに仕上げました。黒ごまとアマランサスを加え、風味豊かなパンとしてご好評を頂き、人気のパンのなって来ました。
今回のように歳事出店すると、『なかなかこういうパンが売っていないんだよね』と、こうした「リーン」なパンを求めていらっしゃる方々に出会います。今つくば市は、『パンの街プロジェクト』で地元で開発育種した「ユメシホウ」を広げる活動をしています。パン工房では、畑の個性がにじみ出る国産の小麦をじっくり使って、これからも地元の小麦を広げることに全力を注ぎます…。

←広場の噴水は気まぐれの様に、吹き出します。子供達には、大人気、しぶきにぬれるの忘れて水の行方を追っています。
(4/1ララガーデン噴水)

本日も高い山は雪です、四国もいつまでも寒い日が続きます。本当に温暖化してるのでしょうか…。レモン・伊予柑も終了、甘夏・清見が主になりました。みかんジュースと今年お試し製作の伊予柑ジュースも始めました。
(3/26:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

静岡で24日桜の開花宣言、冬の終わりを告げました。今年からは、すべての植物、動物に放射能汚染の被害が無いようにと思います。
(3/28:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

水俣・津奈木など熊本県南部では、24-5日頃チラホラ開花が見られた桜が昨日はもう三分咲き、五分咲きといった感じになりました。梅や桃の花もまだ美しく、桜、木蓮、こぶしと加わって、この時期植物の世界は、春爛漫です。
(3/28:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

私は農場を始めて以来、野鳥にたいへんな興味を持っています。それは、農業と野生動物の共生がなくてはならないと言うことです。そろそろ田んぼに水を張る頃になって来ました。すると南国から渡ってくるツバメ、日本では益鳥として農家に迎えられてきたツバメは、自然豊かな里山の人々の暮らしに寄り添って生きて来ましたが、近年減少して40年前の半分になったとのことです。その背景には農業の衰退が大きく関わっている様な気がします。今後も関心をもって見守りたいです。
(3/26:茨城/自生農場・小野賢二さん)

少しずつ日ものび、暖かくなってきて嬉しいです。でもどんどん忙しさが増して来ます。身の回りの草や木、作物にエネルギーをもらって11月の麦蒔きまで元気で楽しくたどりつきたいです。今年もよろしくお願いします。
(3/28:栃木・田島穣さん)

ブロッコリーの定植、ネギの種まき等忙しくて検査用の土を取っているひまがありません。後日取りますの、検査よろしく!
(3/27:栃木・島田晴夫さん)

ハクビシンの攻撃を受け出しました。オリで1匹ゲットしましたが、まだ多くいます。毎日食べ放題です。昨年は震災を受け、やさしい気持ちに成り見守っていましたが、今年は、「このやろめ」と思うようになってしまいました。ぶたれても、相手の手を心配するぐらいの人格には遠いですネ。
(3/29:茨城・竹村槇一さん)

今年の「河内晩柑」は大量落果でした。始まったらすぐ終わりそうです。
(3/26:鹿児島・堤田さん)

今日は春らしい日になりましたが、今まで寒かったので、筍の時期ですが、出てきません。
(3/27:静岡・山田早男さん)

いつまで続くのか、この寒さ…こぶしの蕾は、いまだ固い。暖冬で年々早まった桜の開花も、今年は遅れるのだろう。桜は五弁の花びらが普通だが、ムラサキツユクサに異変が起きる様に、原発周辺では、桜にも、花びらの異変が起きていた…この春は、じっくり花見をしよう!そして桜の花が指し示す未来に想いを馳せ、今できることを…
←福島県富岡町・夜の森の桜並木…往年開墾の労苦をいたわるように咲き誇った桜…。いまは立ち入ることも出来ず!今年も満開の桜は、何を訴えているのだろうか?

「さいたさいたセシウムがさいた」と銘打った講演会中止!のブログから「サクラ調査ネットワーク」の活動を知ること出来ました。ムラサキツユクサの変異から、低線量被爆の危険性を訴えて来た、故市川定夫教授が《ソメイヨシノは遺伝的に非常に安定していて、秋に原基ができ、冬の寒さの中で花芽となって春に咲く。原基の中にガクも花弁も雄しべもその原型ができているので放射線があたれば影響が出る》との指摘に基づき、2003年から始まったこの調査です。ソメイヨシノは本来5枚の花びら、それが、4枚だったり6枚だったり、雄しべが花びらのように変異したり症状が見られます。日本を代表する桜が、静かに語る未来に想いを馳せ、今私たちにできることは?まずはじっくり桜の花を観察して見ましょう…。

伊予柑、はるみ、レモン終了になりました。清見、甘夏が始まります。よろしくお願いします。このところ週末が雨で、日曜百姓ができずに困っております。梅が満開、菜の花も満開、春が来ました。
(3/19:愛媛/有機農産生協・稲田さん)

暖かくなり、春の陽気にメダカも水面に、出て来ます。じゃがいも、しょうがを植えたり、これから楽しみの季節になりました。
(3/21:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

露地で菜花用に残しておいたもの、間引きしたように枯れ、残ったものが1ヶ月遅れの開花です。
(3/21:栃木・岡本英樹さん)

寒いなかも春が来た、陽の高さがうれしい毎日です。       (3/21:栃木・岸幹郎さん)

暖かくなって甘夏の酸味が美味しく感じられる季節になりました。丈夫な皮に守られてビタミンCやクエン酸もしっかりとしている甘夏を、皆様にもっと召しあがって頂けるといいなぁと願っています。(3/21:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

シルバーベル終了しました、ありがとうございました。    (3/21:山形・佐藤勘四郎さん)

4月が近づくとどこから仕事をしていいか焦る。ソラマメの根元に、はこべが出ている、間に合わないかも!落ち着かない。レンコンは、植え付け前の圃場整備、少しずつ続きます。
(3/19:茨城/常総センター・桜井義男さん)

原発事故で放出された放射性物質は、地表から5cmまでの浅い場所にとどまっていたのですが、今日にでは10~30cmの深さまで、浸透している可能性のあることが分かって来ました。そのうち地下水に入って井戸や寡占に流れ込んだりする危険性があり、飲料水がとても心配になって来ました。本格的な除染活動が待たれます。
(3/20:茨城/自生農場・小野賢二さん)

今朝も氷が張っています。ここは気合いで苗を外に出してしまいましょう。土壌検査ありがとうございました。25日出荷時に2回目を渡しますのでよろしくお願いします。
(3/21:栃木・鈴木章さん)

苺5月中旬ぐらいは、と思っています。
(3/25:茨城・竹村槇一さん)

大根、ブロッコリーとも4月中旬まで数量少な目です。大根は、冬大根と春大根の間(14週休み?)あると思います。
(3/12:愛知/天恵グループ・杉浦さん)

今後の有機は甘夏のみになります、ご了承下さい。
(3/18:熊本/福島柑橘園・福島雄治さん)

春みかんの剪定、施肥、茶園の管理、もう少しで筍掘り、その他色々と作業が多くなります
(3/19:静岡・山田早男さん)

あっと言う間の1年、締めくくりの週になりました。暖冬かと思われていましたが、冬らしい寒さ・冷え込みになって来ました。この寒さで、ついこの間まで青々としていた人参の葉も、寒さにしおれ、褐色に枯れた葉に変わり、大根の葉も同様寒さで黄色くなって来ました。冬を実感させる畑模様は、自然の織りなす彩り・移ろいを教えてくれます。静かに心澄まして自然の声を聴き、自然によりそう暮らし、大切なことを教えてくれた2011年、大事な区切りの一年にしなければなりませんね。

『22日に親どりたちを見送り、たまご生産休止になります。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。今後も体が喜ぶ食つくりに取り組んで参りますので宜しくお願いします。』12月20日 けるぷ農場/佐藤さん。
☆11月29日のメッセージを一部再録します。…『ただ鶏たちがのびのびと跳ねまわり、農場に育つ旬の草や野菜を食べれる環境にはありません。放射能が降りそそぎ続ける中にあって僕らができる最大の防御は排泄能力と体内の修復能力を高めることだと考えています。そして、放射能だけではなく農薬や肥料や種、衣類も家も含めて、自然を尊重して順応できる生き方を考えて実践することだと思います。僕の答えは、「自然の美味しいお米を中心に、味噌と自然の塩を基本に小食する~日本人の食を正しく理解し美味しく食べること」です。~中略~。今後は、麦や草の力を借りて土壌を浄化することに始まり、畑作を中心にした農場をすすめ、放射能検査も経営の柱の一つにしながら、いづれは農業と食を学ぶ場をつくっていきたいと考えています。このピンチは絶対に素晴らしい時代を迎えるためのチャンスにしなくてはいけない!と心に刻んで。』

今年は青島みかんが少なく、驚くほどです。渡辺もほとんど無く、佐野さんの青島も今回で最終となりました。残念な年になりました。早生みかんは、もう少しあります(佐野)(12/21:静岡/おてんとうさま。・渡辺仁さん)

レモンまだ有りそうです。みかんは、順調に減ってます。ありがたい事です。(12/19:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

小松菜、残念ながら12月25日からの出荷はムリのようです。寒冷紗だけではなかなか伸びない様で、トンネルをかけ、出荷できるような段階でご連絡致します。(12/21:栃木・岡本英樹さん)

二番花が遅れているようですが、しかたありません。暮れも押し詰まりました、皆様お身体を大切にしてください。(12/21:栃木・岸幹郎さん)

いろんな事があった1年でした、が頑張って売って頂きありがとうございました。(12/19:栃木・粂川米子さん)

いよいよ寒波が到来して来ました。16日に1日かけて鶏舎の北側だけ防寒用のカーテンを張りました。それから急に毎朝気温がマイナス2~5℃にまで低下します。毎日の新聞報道では、震災や原発事故が順調にそして復旧しているかのようですが、現状は大きく違っているとの現場からの報告があります。TPPの件も含めて、日本列島は寒波の襲来で冷え上がりつつあります。どうか政府は、全ての問題を開示して、世論、そして農村の声に耳を傾けるべきだと思います。(12/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)

出荷が放射能による風評被害のため、品目によっては、5分の1(前年対比)のものもあり、苦しんでいます。反原発でやれること、①9.11土浦で行われた広瀬隆氏の講演会のDVD1枚500円の普及、②東海村村議選での反原発候補の支援。DVDの購入に協力をお願いします。(12/19:茨城/常総センター・桜井義男さん)

12/18今季も苺の初出荷ができました。放射能1ベクレル未満の不検出でした。福島や汚染地域の皆様方には、申し訳ない気持ちになります。苺のハウスの中は、例年になく、黒っポイ「クモ」の巣が網をかけ、収穫の時くと足にたくさんからみつきます。ヒラタアブも多く、幼虫も多く、実についたものは、やさしく取りハウスに戻しています。例年より多く感じる生き物たち、なんだろうネ。皮肉な環境のせいでない事を願います。(12/19:茨城・竹村慎一さん)

今年は鳥害が全くありません、どこに消えたのか、昨年のヒヨ鳥など…。「せとか」など袋を掛けてカモフラージュする必要がなく、助かっています。ちょっと寂しい気もします。(12/20:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

師走も後半になって、冬らしい寒さになって来た…車のフロントガラスは霜で真っ白!近くの畑では、白菜の頭を縛って、越冬対策に余念がない。暖かな日和が続き、鍋需要がグッと減ったと言われているが、影響は白菜だけではなく、他の野菜も同様…。もっとも寒さだけではなく、放射能の影響も、ズシッと響いている。放射能汚染と向き合う長い長い道のりの端緒に立ち、じっくりと歩を進めることにしよう。

←先日本棚を整理していて再読したのが、左の「現代農業」臨時増刊号です。チェルノブイリ事故から2年半後の昭和63年(1988年)刊行されたものです。今では鬼籍となられた松下竜一さんが巻頭レポート「1988年夏 原発のある里」鹿児島県の川内原発をめぐって書かれ、そして今も貴重な提言・指摘を続ける小出裕章さんの「放射能汚染食糧への向き合い方」など、今このときにあっても胸にしみ入るものばかりでした。20年以上前に問題提起されていた課題、「反核・反原発」の課題に、充分向き合えてきたのか?自問自答を繰り返しています。これから続く放射能汚染時代、地球的規模で放射能汚染は拡散している現実に、この地に立って、どう向き合っていったらよいか?

忙しい日々をぬって久し振りに子供と山へ、走り回る子供達を見ながらの楽しい半日でした。みかんの時期は忙しいの一言です。今年は味も良いようで人気があります。年明け3週くらいまで有りそうです。(12/12:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

昨夜みかん色の月食を観ました。生きている事、健康で居る事に感謝です。11年後の月食を同じように観たいと思う、もちろん妻と!(12/12:静岡/おてんとうさま。・渡辺仁さん)

小松菜、12月18日から予定しておりましたが、いまいち伸びが悪く、12月25日の週からお願いします。(12/13:栃木・岡本英樹さん)

今年の3.11震災と原発事故を思いながら、本年収穫した原爆稲を10日試食しました。ベジタのスタッフや生産者の方々と共に語り合いながらとても参考になりました。思いかけない美味で皆さんもおかわりしていました。不稔性の籾も多い様でしたが、とても生命力が強く、見事な出来映えでした。これからも皆さんと協力して栽培し、後生に伝えて行きたいものです。(12/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)

ニラは3日前の急激な寒波で葉先が枯れ、殆ど処分、生き残りをまとめていますが、ストップの可能性大。(12/12:茨城/常総センター・桜井義男さん)

苺の放射能測定を行い、不検出でした。検出限界値1ベクレル未満でした。福島をはじめ、汚染地区の皆さんの事を思うと複雑な考えが交錯します。(12/12:茨城・竹村慎一さん)

今年7年前、廃園を開墾した農地35アールを手放しました。理由は、体力の衰えと、里山独特の動物達との共存に失敗したことです。今後は家回りだけになりました。(12/13:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

みかんの着色が良くなって来ましたので、少しずつ収穫しています。(12/12:静岡・山田早男さん)

じゃがいも通信No.4 2011.12.11
風評被害の恐ろしさをしみじみ思い知らされています。実態被害なら出荷もあきらめます。けれど、未検出、誤差の範囲の野菜まで危ないと思い消費しない。そういう傾向が多くなってきたと流通団体の担当者が言っていました。何を言っても受け付けない、拒否するそうです。
多くの団体が関西地方からの荷を引き、その売上が100億を越したと公表したいるところあります(オイシックス)。何とかしたいと思いながらどうにもならない状況に胸が痛い。
いま私たちがしなくてはいけないことは、消費者の不安を取り除く為に、検査を続けることしかないのです。野菜の数値、空間線量、土壌検査をエンドレスに行います。
●今年の春からの風評被害の補償のことで代行している市役所に行って来ました。代行もそろそろ打ちきりを臭わせ、東京電力と直接交渉した方が良いと勧められました。もちろんそうするつもりですが12月に内利、資料集めにも焦り、記入にも時間を取られ今までにない年の瀬になりそうです。
(茨城/常総センター・桜井義男さん)