週末は恒例パン工房の朝市でした。時おり吹き抜ける風は、真冬を実感!世の中「祝日?建国記念の日」で、果たして来客は?と一抹の不安がよぎる…。今日はエッグマフィン!準備にあたふた~、卵の生産者枝拓生くんも卵をおしゃれなベンチのセットをもって登場!常連の会員さんや新規の方々で大いに盛り上がりました。パンがひときわキリッとしまって、マフィンをはじめあらかた昼過ぎには、ほぼ完売状態!買いそびれた皆様にはごめんなさい。
さて早いもので来月は大震災から1年!心からの追悼と再生に向け大事な一日にしたいものです。


(右写真)この日は3月10日開催の「ふるさとつくばゆいまつり」実行委員の筑波大生のお二人から、取材を受けました。「ふるさとつくばゆいまつり」は昨年3月12日に開催予定でしたが、大震災で中止になり、改めて今年開催し、準備を様々進めているとのことでした。今年はパン工房として出店予定のため、取材となりました。若い人たちの手作りの祭りです、是非成功させたいですね。詳細決まり次第ご案内します、是非お運び下さい。

伊予柑量も出始めました。レモンは3月中もなんとかたりそうです。
(2/6:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

こちらでも雪がチラチラ降っています。-5℃になるとみかんが凍結するので未採果のものが心配です。
(2/8:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

先日(2/5)小美玉市で行われた小出さんの講演会に行って来ました、わかりやすくいやぁ良かったですね。講演の後の質問で妊娠されている女性から「生まれてくる子供のに母乳を与えてもよいものか?」と聞かれて母子関係を考えていらして「母乳自体子供にとってとても大切なもの、だから、与えて欲しい、でも母親自身が食べるものなど気をつけて被爆を避けて欲しい…・」って答えられて、何かすごく人間味を感じたなぁ…。関東で生きていかなければならないものの気持ちを、何が
大事で大切にしつつ、排除の努力をする、という話、子育て中の親にぜひ聞かせたかったですね。
(2/8:栃木・粂川米子さん)

大雪で困っています。1m20cm位あり、毎日雪下ろしをやっています。ものすごい重労働で、大変です。棚がつぶされるので、やらざるを得ないのです。
(2/5:山形・佐藤勘四郎さん)

ニラは当分見込みがありません、寒さで葉が変色しています。
(2/6:茨城/常総センター・桜井義男さん)

川原、土手の野焼は中止。枯れ草も燃やすのがちょっととまどう。たき火でイモも焼けない。マキストーブの灰は、きちんと管理しなさい。まだまだ不安の種はつきません。ミミズにまでは目が向いてなかった。
(2/8:栃木・鈴木章さん)

日差しが明るくなってきたので気持ちも上向きかげんです。寒さの中ハウスでは、ハートのかたちの葉を広げた、かわいい代金が増え続けています。おいしくできるといいな~。
(2/7:栃木・田島穣さん)

カリフラワーは8週から少しずつ出始めるかも知れません。ブロッコリーは少し伸びが遅れています。
(2/76:愛知/天恵グループ・杉浦さん)

寒い日が多いので鼻炎がひどく大変です。今日雨が暖かいので一息つけます。
(2/7静岡・山田早男さん)

 

記録的な寒波になりそうです、沖縄を除く全県で氷点下…暖冬なれした体には、ひときわ寒さがひびきますが、畑の野菜たちも、きっとびっくり?!。まだこの寒さが続きそうです。

←萩原ファームの小松菜です。厳しい寒波が居座り、出荷目前に葉先が白く枯れあがり、「凍害」?何ともつらいものがあります。例年の被覆資材では、この厳しい寒波には抗えなかった様です。玉ねぎや小麦なども、葉先が白く枯れ上がり、湿り気もなく寒さにじっと耐えている姿は、いじましいものがあります。おがこがとけるのはいつ?
(右写真)社屋周辺の畑や田んぼでも、竹村さんのお便りの様に、畔や土手も枯れ草を焼く光景が見られました。芝焼きや野焼き、雑草や害虫を減らす先人の知恵ですね…。

伊予柑の色づきが悪く苦労しております
(1/30:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

1月が行ってしまいました。今年の冬は寒い、年のせいかもしれないが?雑柑(甘夏、八朔など)に冬害の心配が出てきました。何年かぶりに山に雪も降り、甘夏の山が心配です。
(2/1:静岡/おてんとうさま・渡辺 仁さん)

南九州も、0度近くまで、冷え込むことがあり寒いです。でもみかんが凍る程ではないので、助かります。北国のみなさまは、本当に大変だと思います。
(2/1:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

アスパラガス、7週は寒さ強く少量かも…
(1/30栃木・粂川富男さん)

日中でも-2℃、-3℃という近年にない寒さで外で仕事ができなくて困っています。当地方は雪があまり降らない、でも50cm位あります。ラ・フランスもシルバーベルも充分あります。たくさん食べて下さい。当園のラ・フランス、シルバーベルは慣行より糖度が5°~6°位高く大変美味しいです。
(1/30:山形・佐藤勘四郎さん)

私どもの農場には、ビニールハウスがなく、前から作りたいと考えていました。そんな折り、農家を縮小したいので資材を提供したいとの申し出がありました。願ってもないこと、農家から無料で、頂き建てられました。15坪位ですが、苗作りや野菜の栽培ができるものと期待しています。それと一番大切なことは、光合成細菌の培養が出来ることです。放射能の除染に苦労している今日、微生物の力を借りて、安心できる生活を取り戻したいと考えています。ハウス内の整備に努める毎日です。
(2/5:茨城/自生農場・小野賢二さん)

寒さが厳しく、ニラは全く伸びる様子がなく、4-5月予定の長ねぎには、枯死するものが現れています、さむ~い!2haの荒れ地を開墾して栗畑の造成中、捨てられていた40~50台の冷蔵庫、洗濯機の処理に困っています。自己負担で片づけなくてはならないことが大変だ。
(1/30:茨城/常総センター・桜井義男さん)

1/29恒例の芝焼きを区で行いました。雨だったので1週間遅れで堤防の枯れ草に火を入れ、燃えにくい所は刈り払い機で切り倒し焼きます。高齢者が多く、半数しか参加者がいませんでしたが、続けられるうちはと思います。
お米の企画ありがとうございました。大河も源流は一滴からです。一つの注文がやがて口コミで大きな流れに繋がると思います。新しく企画頂きありがとうございました。
(1/30:茨城・竹村槇一さん)

沖縄地方も昨年来より曇天、雨が続いており、青果の成育が遅れています。ゴーヤは順調に届けられると思いますが、トマトは2月気温が上がらず、悪天候が続いた場合、お届けできる数量が少なくなります。3月から日照量が増え、収量が増加するまで、少量が続きます。
(2/1:沖縄/真南風・嘉数さん)

毎日寒い日が続いています。身体を休ませる為帳簿の整理をしています。
(1/30:静岡・山田早男さん)

大寒も過ぎ今週末は節分、日の当たらない北側は、あちこち先週の雪が凍ったまま…、日本海側は、豪雪?!そろそろ厳しい寒さも緩んで欲しいもの…。

⇒暦通りには行かぬ様です、この寒波はかなり強烈で、しかもじっくり腰を据えてしまう様です。これまでも38豪雪、18豪雪などと称された大雪の被害がありましたが、この冬も過去の豪雪に匹敵するのでは?天災は忘れた頃にやってくる…?いやそうではない様です。すでに様々な形で、過去に起きた天災は、記録され、記憶されているのですから…。人の予想を上回る天災が、起きたからと言って「予想外」と呼ぶなかれ!昨年3.11大震災とその後の原発事故…教訓を活かすことができるかどうかは、偽りのない事実をつまびらかにし、共有することから始まる…。福島で起きていることは、日本各地で起きること…想像力の翼を広げ、ともにすることができるか?稲一本が教えることはあまたあり…

雪が降ったら、道路、ハウス等大きな作業が増えます。それでも久しぶりの湿り気にほっとしています。
(1/24:栃木・岸 幹郎さん)

新年を迎え、今年一年の日記のスタートです。今年はどんな出来事が記されるのか、とても楽しみです。日記を書くようになったのは、農場を拓いて以来です。3年日記が本棚に6冊並んでいます。今年は3年日記の2年目に入り、同じ頁で同じ日に何をしたかすぐ分かります。農作業のことや子供や孫の成長なども書いています。また自然の変化等も書いてあり、とても参考になります。また文章を短くまとめたり忘れていた漢字を確かめたり、とても役だっています。頭の訓練にもなり、是非皆さんにもお勧めしたいです。
(1/28:茨城/自生農場・小野賢二さん)

今、高校時代の先輩、同級生とその奥さん達が土浦やつくばを中心に脱原発の活動をしています。今までは遠巻きに見ていただけですが、私達も風評被害を受けたので何らかの協力としたいと思うようになりました。
地震の仕組み、原発の構造などの本を読んでもななかな頭に入りません、でもこのDVDなら難しい表現はあってもなんとなく理解でき、危機感も感じられました。茨城の東海第二原発のことも身近になり、津波で危なかったことも知り、ぞっとしました。まかり間違えば福島と同じことになったのではと思いました。首都圏には居られません。私の親戚も家、工場も捨てて、北千住に避難しています。自分のやれることは限りがあり、微力ですが、このDVDの普及に協力することにしました。
(1/23:茨城/常総センター・桜井義男さん)


← 会員の皆様は、下記品番でお申し込み頂けます。
[9910]9.11広瀬隆講演会DVD 500円


ラ・フランス、シルバーベルたくさんありますのでよろしくお願いします。
(1/22:山形・佐藤勘四郎さん)

雪降れば、春も目の前。大きく背伸びして今日は堆肥散布。
(1/25:栃木・鈴木章さん)

1/23旧正月ですが本日も雨。心配していたとおりです。1ヶ月以上天気が良かったのに、もう5日もお日様が顔を出してくれません。おう~カミよと、毛のない頭に手をやり、天を仰いでいます。
(1/23:茨城・竹村槇一さん)

2月10日ごろで里芋は終わりそうです。昨年の反省をもとに多めに囲いましたが、12月の寒さのせいかロスが多くて思った様な出荷になりません。いろいろな面で囲いの難しさを学ばされます。
(1/26:栃木・田島穣さん)

大寒ですネ、当地も寒~い日が続いております。
(1/24:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

暖かい日が続いたので竹藪の草を刈ったり竹を切って準備しています。
(1/24:静岡・山田早男さん)

 

週末はおおよそ1ヶ月ぶいの雨!時折みぞれが混じる…。恵みの雨?乾燥しきった畑には、恵みをもたらす…。そしてインフルエンザの流行にも…。

←週末冷たい雨が降る中、萩原ファームでは、筑波大生のアルバイトも加え、総動員して、人参掘りに明け暮れた…。新規学卒で新規就農者が、2000人を下まわったのは、おおよそ四半世紀前…。その後好転した話は聞いたことがない。でも今、全国各地の大学に、援農サークルができている。その中でもユニークなのが筑波大学の援農サークル、つくば市周辺の農家に、アルバイトとして、学生自らで派遣している。萩原ファームでもその前身を含め、長いおつきあいである。夏の炎天下にも、寒風吹きすさぶ真冬の畑にも、元気な彼らの姿がある。泥だらけになりながら奮闘する、彼らの姿に、危ういと言われている日本の農業にも、まだひとすじの希望が見えてくる。

←さて冷たい雨の中掘り上げた人参は、すばやく洗いに掛けられ、加工用原料として出荷される。原発の風評被害が未だに続く中で、萩原ファームの人参は、豊作!素直に喜べない豊作!こんなつらいことはない…。掘りたて、洗いたての人参は、輝くほどきれいだ!加工用なので、人参の頭を切り落とさなければならない、そんな時、人参が「ピシッ」、すっと一条の裂け目が入る…何を思っているのか、何を話しているのか、人参は…。ゆっくりと耳を傾けてみたいものだ…。

新しい年になりました、今年もよろしくお願いします。45日ぶりにの雨、山頂には雪景色、富士山も白くなり、冬の富士山です。事は良き年でありますように。「一笑賢明」…。(1/16:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

早く暖かくならないかと日々待ちわびています。待って何が起きるかはわかりませんが…。(1/18:栃木・岸 幹郎さん)

アスパラガスは7週からです、よろしく!(1/16:栃木・粂川富男さん)

25年前に農場と創り、木が1本もなり土地に雑木のクヌギ、コナラを植林しました。関東地方でもこの平地は里山ですが、とても成育が良く、本年正月に1本伐採しました。直径45cmほどあり椎茸の原木がたくさん出来ました。自給自足の品目を増やしたいものと年間を通して考えています。地産地消を目標に、地域作りに努めますので、ご支援下さい。(1/20:茨城/自生農場・小野賢二さん)

『いいあんばい』茨城の方言ですかネ。ちょうど言い具合のことです。太陽はありがたいですが、あまりの好天続きで雨がなくカラカラです。一雨ほしいと作物も人間も願ってます。何事も『いいあんばい』がいいのに。(1/19:茨城・竹村愼一さん)

河内晩柑は見事に落果しました。いやはや、今年もまたもやと落胆しています。が正月早々です。気を持ち直します。 (1/17:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

11年産は病害虫も多く発生したので、久し振りにマシン油を散布しました。(1/16:静岡・山田早男さん)

 

週末は恒例のパン工房朝市!キリッと冷たい北風の中、たくさんの人たちが来てくれました。しばらくぶりの人も、いつもの方も…ただ感謝です。さてさて今年は、穏やかな天候であって欲しいものです。


←この日のメインは、萩原ファームで栽培・自家製粉「ユメシホウ」で焼いた『パンドペイザン』です。農夫のパンと言う意味のこのパンこそ、パン工房にもっともふさわしいパン!と思っています。パン工房を始めた大きな理由は、地元の小麦でパンを焼くことでした。萩原ファームでも何度となく小麦を栽培していますが、自家製粉した粉は、「ユメシホウ」本来の特性を持ちながらも、「灰分」が高く、リーンなパンにぴったりの焼き上がりになりました。今週会員のみなさんにもお届けしますので、是非、シンプルに味わって下さい、そして是非とも感想・ご意見をお聞かせ下さい。



昨年は大変な年になりました。今年もよろしくお願い致します。去年から今年にかけて大変寒く新葉が展開せず、停滞している状況です。予定は丸印をつけましたが、不足しそうな時は早めにお知らせします。
(1/10:栃木・岸幹郎さん)

ラディッシュ、葉っぱは悪いけど、玉は育っていまが…。サラダほうれん草、次が小さいので、少々休みます。2月に入ってから再開…?
(1/10:栃木・粂川米子さん)

ニラは1月中は伸びが悪く無理なようです。けるぷ農場の廃業を聞いてショックです。原発が憎い!
(1/9:茨城/常総センター・桜井義男さん)

小かぶは2月中旬頃より予定。もち米在庫少なく寒もちは断念です。久し振りに冬らしい冬で良いことです。
(1/11:栃木・鈴木章さん)

『干し柿』ですが、5週以降は、在庫不足の為、出荷が困難な状況です。お手数お掛けしますがご対応宜しくお願い致します。
(1/11山形/庄内協同ファーム・大川さん)

私どもの農場では、毎年1月第二日曜日に、新春行事として竹炭焼きと中心に、餅つきや竹細工など体験する交流会を実施していいます。但し、本年は、3.11の大震災で窯が壊れて使用できず、炭焼きの代替えとして、肉の薫製と椎茸菌の植菌を加えて、にぎやかに親睦を深めました。老若男女の約60名が集い、フリートークあり、アトラクションに会員の一人が、マジックを披露してくれました。本年1年間の生き方について、自分の意識体験などの発表がありました。私も地産地消を缶考えながら自給自足を目的に進められたらと思っています。
(1/9:茨城/自生農場・小野賢二さん)


本年もよろしくお願いします。元旦は、早朝から神様への祈願の為、加波山の奥の院へ。ハウスを開けに下山し、その後、すべての厄を被ってくれる「火渡り」、その後、自基の氏神様の神社へと、1年の無事安全、家内も世の中もとお願いしました。あとは「毎日たんたんと委ねるのみ」です。
(1/9:茨城・竹村愼一さん)

新年おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い致します。今年こそ平穏無事な日々が続きますよう切に願っております。
 (1/10:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

今年は不作で 特に有機の品は不良品が多く 早く終了になりそうです 2月から (デコポン)(ネーブル)(伊予柑)は 殺菌1回 になります ご了承ください。伊予柑 有機は優先的に収穫販売しますので着色が追いつかず 色が薄い。 非有機は、収穫販売が後回しになるので着色がよいようです。有機ネーブル 有機伊予柑は 1月の下旬で終わりそうです 非有機の伊予柑は2月一杯あります。現在お勧めは、(有機ポンカン)は、1月~2月 味色量 品質は、良好です。
(1/11:熊本/福島柑橘園・福島雄治さん)

12月25日い娘が無事出産しましたが、ちび達も一緒に来ていますので、みかん切りが捗りません。不作で良かったのかもと思っています。もう少しでみかん切りが終了ですが、台風の被害果と不良果ばかりで全部切り落としています。
(1/9:静岡・山田早男さん)



明けましておめでとうございます
ことしもたくさんの方々から年始のご挨拶を頂きました
この場をかりて御礼申し上げます

←「ムラサキツユクサの突然変異」故市川定夫埼玉大教授の研究で明かになった「低線量域」での放射能の影響、そして加えて『人工化合物と人工放射線の2つを合わされると相乗効果が発揮され、そのことが人類の種としての生存にとって非常に脅威となるものです。自然界になかったものを人間が作るべきでなかったと思っています。その象徴的なものとして、核兵器、原発、劣化ウランがあります。』と述べられています。
長年取り組んで来た、農薬や化学肥料に頼らない《ゆうき農業》が真価を発揮します!改めて農薬も化学物質もそして放射能もNON!気持ちも新たに取り組んで参ります。202資料-『』科学技術の「発達」を考え直す必要性がある』参照



感謝
年頭のご挨拶を申し上げます
いつもいつもありがとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
地震、津波、台風、豪雨等自然の恐ろしさを胸に刻み、美しさ、やさしさ、深さを頂きながら、培う為に養い頂く為にも動けることを嬉しく思い働きたいです。冬水田んぼは、大白鳥、鷺、鴨たちの宿となり、稲達への技の贈り物。共に育めることへの喜びを感謝、平和をお祈りします。
(栃木・上野長一さん)

春風献上
深刻な放射能汚染のなかですが、みなさまと力を合わせ、全ての原発を廃炉にし、豊かな自然と健全な生命の再生を目指し、今年も日本の第一次産業を守る活動を続けて行きます。
今年もよろしくお願い致します。
(愛媛・愛媛有機農産生協)

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
小松菜、誠にすみません、雨降らず、寒風吹きすさびトンネルかけてありますが、遅々として、大きくなりません。現在12~13cm位で止まっています。もうすこしお待ち下さい。(1/4:栃木・岡本英樹さん)


新年明けましておめでとうございます。
本年もお陰様にて無事新年を迎えられました。
健康で本年も平飼い養鶏が続けられる喜びを大地に向かい感謝した次第です。昨年の震災は本当に厳しいものでした。本年は被災地の方々と苦労を分かち合いながら、質素堅実に確実な歩みを重ねて行くことを祈りたいものです。本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。(1/2:茨城/自生農場・小野賢二さん)

謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。我が家は今、両親、大学三年、大学一年、中学一年の七人家族です。大学生は二人とも一人暮らしをしています。家にいるのは五人と犬が一匹、猫が一匹です。
今年は辰年、家内安く、平けく穏やかに、世の中も相以てと龍神のお力に願い、皆さんと共に、日々坦々とと重ねられる一年であることを望みます。
本年も同様によろしくお願い申し上げます。
(茨城・竹村愼一さん)

迎春
自然に逆らいながら人間だけが困らないように、人間の都合で勝手にやらかした事に今しっぺ返しが起きている。放射能問題もそのひとつだ・
でも『発酵』で解決できそうだ。
チェルノブイリでも実証済みだが、微生物の働きは放射性物質をも自然物質に変えてしまう。
福島県と宮城県の県境の山あいの峠で発酵液を撒布したが、周りの汚染数値は確実に軽減している。
今こそ微生物の声に耳を傾けたらと思う…。微生物が教えてくれた。『自然に沿ったらうまくいくよ』って。         (千葉・寺田本家)

2012迎春
上昇気龍
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞ宜しくお願いします
新しい年です!昨年は本当に大変な年でした。次元の変化が巻き起こした大きな大きな渦だったのかも知れません。
受けた悲しみや痛手は忘れることなく、胸いっぱいのラブとスピリッツを抱えて、「上昇気龍」に飛び乗ろう!
(茨城・ハーブスマン’s)



あっと言う間の1年、締めくくりの週になりました。暖冬かと思われていましたが、冬らしい寒さ・冷え込みになって来ました。この寒さで、ついこの間まで青々としていた人参の葉も、寒さにしおれ、褐色に枯れた葉に変わり、大根の葉も同様寒さで黄色くなって来ました。冬を実感させる畑模様は、自然の織りなす彩り・移ろいを教えてくれます。静かに心澄まして自然の声を聴き、自然によりそう暮らし、大切なことを教えてくれた2011年、大事な区切りの一年にしなければなりませんね。

『22日に親どりたちを見送り、たまご生産休止になります。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。今後も体が喜ぶ食つくりに取り組んで参りますので宜しくお願いします。』12月20日 けるぷ農場/佐藤さん。


☆11月29日のメッセージを一部再録します。…『ただ鶏たちがのびのびと跳ねまわり、農場に育つ旬の草や野菜を食べれる環境にはありません。放射能が降りそそぎ続ける中にあって僕らができる最大の防御は排泄能力と体内の修復能力を高めることだと考えています。そして、放射能だけではなく農薬や肥料や種、衣類も家も含めて、自然を尊重して順応できる生き方を考えて実践することだと思います。僕の答えは、「自然の美味しいお米を中心に、味噌と自然の塩を基本に小食する~日本人の食を正しく理解し美味しく食べること」です。~中略~。今後は、麦や草の力を借りて土壌を浄化することに始まり、畑作を中心にした農場をすすめ、放射能検査も経営の柱の一つにしながら、いづれは農業と食を学ぶ場をつくっていきたいと考えています。このピンチは絶対に素晴らしい時代を迎えるためのチャンスにしなくてはいけない!と心に刻んで。』

今年は青島みかんが少なく、驚くほどです。渡辺もほとんど無く、佐野さんの青島も今回で最終となりました。残念な年になりました。早生みかんは、もう少しあります(佐野)(12/21:静岡/おてんとうさま。・渡辺仁さん)

レモンまだ有りそうです。みかんは、順調に減ってます。ありがたい事です。(12/19:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

小松菜、残念ながら12月25日からの出荷はムリのようです。寒冷紗だけではなかなか伸びない様で、トンネルをかけ、出荷できるような段階でご連絡致します。(12/21:栃木・岡本英樹さん)

二番花が遅れているようですが、しかたありません。暮れも押し詰まりました、皆様お身体を大切にしてください。(12/21:栃木・岸幹郎さん)

いろんな事があった1年でした、が頑張って売って頂きありがとうございました。(12/19:栃木・粂川米子さん)

いよいよ寒波が到来して来ました。16日に1日かけて鶏舎の北側だけ防寒用のカーテンを張りました。それから急に毎朝気温がマイナス2~5℃にまで低下します。毎日の新聞報道では、震災や原発事故が順調にそして復旧しているかのようですが、現状は大きく違っているとの現場からの報告があります。TPPの件も含めて、日本列島は寒波の襲来で冷え上がりつつあります。どうか政府は、全ての問題を開示して、世論、そして農村の声に耳を傾けるべきだと思います。(12/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)

出荷が放射能による風評被害のため、品目によっては、5分の1(前年対比)のものもあり、苦しんでいます。反原発でやれること、①9.11土浦で行われた広瀬隆氏の講演会のDVD1枚500円の普及、②東海村村議選での反原発候補の支援。DVDの購入に協力をお願いします。(12/19:茨城/常総センター・桜井義男さん)

12/18今季も苺の初出荷ができました。放射能1ベクレル未満の不検出でした。福島や汚染地域の皆様方には、申し訳ない気持ちになります。苺のハウスの中は、例年になく、黒っポイ「クモ」の巣が網をかけ、収穫の時くと足にたくさんからみつきます。ヒラタアブも多く、幼虫も多く、実についたものは、やさしく取りハウスに戻しています。例年より多く感じる生き物たち、なんだろうネ。皮肉な環境のせいでない事を願います。(12/19:茨城・竹村慎一さん)


今年は鳥害が全くありません、どこに消えたのか、昨年のヒヨ鳥など…。「せとか」など袋を掛けてカモフラージュする必要がなく、助かっています。ちょっと寂しい気もします。(12/20:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

 

師走も後半になって、冬らしい寒さになって来た…車のフロントガラスは霜で真っ白!近くの畑では、白菜の頭を縛って、越冬対策に余念がない。暖かな日和が続き、鍋需要がグッと減ったと言われているが、影響は白菜だけではなく、他の野菜も同様…。もっとも寒さだけではなく、放射能の影響も、ズシッと響いている。放射能汚染と向き合う長い長い道のりの端緒に立ち、じっくりと歩を進めることにしよう。

 ←先日本棚を整理していて再読したのが、左の「現代農業」臨時増刊号です。チェルノブイリ事故から2年半後の昭和63年(1988年)刊行されたものです。今では鬼籍となられた松下竜一さんが巻頭レポート「1988年夏 原発のある里」鹿児島県の川内原発をめぐって書かれ、そして今も貴重な提言・指摘を続ける小出裕章さんの「放射能汚染食糧への向き合い方」など、今このときにあっても胸にしみ入るものばかりでした。20年以上前に問題提起されていた課題、「反核・反原発」の課題に、充分向き合えてきたのか?自問自答を繰り返しています。これから続く放射能汚染時代、地球的規模で放射能汚染は拡散している現実に、この地に立って、どう向き合っていったらよいか?


忙しい日々をぬって久し振りに子供と山へ、走り回る子供達を見ながらの楽しい半日でした。みかんの時期は忙しいの一言です。今年は味も良いようで人気があります。年明け3週くらいまで有りそうです。(12/12:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

昨夜みかん色の月食を観ました。生きている事、健康で居る事に感謝です。11年後の月食を同じように観たいと思う、もちろん妻と!(12/12:静岡/おてんとうさま。・渡辺仁さん)

小松菜、12月18日から予定しておりましたが、いまいち伸びが悪く、12月25日の週からお願いします。(12/13:栃木・岡本英樹さん)

今年の3.11震災と原発事故を思いながら、本年収穫した原爆稲を10日試食しました。ベジタのスタッフや生産者の方々と共に語り合いながらとても参考になりました。思いかけない美味で皆さんもおかわりしていました。不稔性の籾も多い様でしたが、とても生命力が強く、見事な出来映えでした。これからも皆さんと協力して栽培し、後生に伝えて行きたいものです。(12/13:茨城/自生農場・小野賢二さん)

ニラは3日前の急激な寒波で葉先が枯れ、殆ど処分、生き残りをまとめていますが、ストップの可能性大。(12/12:茨城/常総センター・桜井義男さん)

苺の放射能測定を行い、不検出でした。検出限界値1ベクレル未満でした。福島をはじめ、汚染地区の皆さんの事を思うと複雑な考えが交錯します。(12/12:茨城・竹村慎一さん)

今年7年前、廃園を開墾した農地35アールを手放しました。理由は、体力の衰えと、里山独特の動物達との共存に失敗したことです。今後は家回りだけになりました。(12/13:鹿児島/つつみだオレンジ園・堤田さん)

みかんの着色が良くなって来ましたので、少しずつ収穫しています。(12/12:静岡・山田早男さん)

じゃがいも通信№4 2011.12.11
風評被害の恐ろしさをしみじみ思い知らされています。実態被害なら出荷もあきらめます。けれど、未検出、誤差の範囲の野菜まで危ないと思い消費しない。そういう傾向が多くなってきたと流通団体の担当者が言っていました。何を言っても受け付けない、拒否するそうです。

多くの団体が関西地方からの荷を引き、その売上が100億を越したと公表したいるところあります(オイシックス)。何とかしたいと思いながらどうにもならない状況に胸が痛い。

いま私たちがしなくてはいけないことは、消費者の不安を取り除く為に、検査を続けることしかないのです。野菜の数値、空間線量、土壌検査をエンドレスに行います。

●今年の春からの風評被害の補償のことで代行している市役所に行って来ました。代行もそろそろ打ちきりを臭わせ、東京電力と直接交渉した方が良いと勧められました。もちろんそうするつもりですが12月に内利、資料集めにも焦り、記入にも時間を取られ今までにない年の瀬になりそうです。(茨城/常総センター・桜井義男さん)

月例のパン工房朝市、天気はこのうえない気持ちよい青空、冬らしい寒さも一緒でした。何と言ってもこの日のお奨めは、萩原ファーム栽培・自家製粉のユメシホウで焼いた「パンドペイザン」!どっしり1kgサイズと、500gのサイズが初登場!圧倒的な存在感です。フランスでは4kgぐらいの大きさもざらですよとフランスでのパン修行から帰国したばかりのパン職人・大場くん。ユメシホウは、パン用に開発された品種で、タンパクも高くリッチなパンに向くのですが、自家製粉した粉は灰分が高く、リーンなパンが合いますよ、とパン職人の求道者・村山くんの提案で、今回のデビューになりました。科学的なデータでは推し量れないパン作りの世界は深い!フランスには、小さなムラに、共同のパン釜があって、生地を持ち込んでパンが焼けるんですよと大場くん…共有・共同の小さなコミュニティーの意味を問い直すことに、これからのニッポンが見えてくる!

52週からは、出荷できます。量は少なめです。粒は大きくないが中の上くらいまでになると思います。(12/7:栃木・岸幹郎さん)

1回か2回は送らせて頂きたいと思っていましたが、収量が予想をはるかに下回り、申し訳ありませんが、出荷を辞退致します。(12/6:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

原発被害の補償の件で、市役所へ5人で行って来ました。補償品目の基準単価が決まっていて、その差額のみ(市場の基準だそうです)、今後補償のお手伝いはできないかも知れない。東電と直接交渉して下さいと言われました。(12/5:茨城/常総センター・桜井義男さん)

今年も一年の反省と来年の計画を考える楽しい季節になってきた。今年はもう少し長く過去と未来をさまよってみよう。年内に二頭の子牛出産予定。新しい命を良い年を迎えたいものです。(12/7:栃木・鈴木章さん)

苺の収穫も始まらないうちに来季の苺の親株の植え付けを11月上旬に行い、霜柱から苗を守るため、不織布をかけています。機械作業が多い、今の百姓は、これだけは、クワを使います。発明から何年たち、だれが作ったのか、ありがたいですネ。原発とダイブ違いますネ。(12/4:茨城・竹村慎一さん)

『原爆稲の栽培とその後報告会』の報告


朝市を終えた午後、今年3作目となる原爆稲について報告会を行いました。朝市に続き、自生農場・小野さん、苺の竹村さん、たまごの枝拓生さんなどに参加頂きました。
前日に精米した原爆稲を炊きあげて、玉子掛けご飯の試食から始まりました。玉子はけるぷ農場の玉子、けるぷ農場が今回の放射能汚染により生産中止に至った経緯や、田植えから収穫まで、終始原爆稲の栽培に様々活躍して頂いた小野さんから、光合成細菌が放射能を食べてしまう?でもそれはあり得ない!「科学者」は否定してしまうんだよねと言った話まで、幅広い話で盛り上がりました。来季も原爆稲の栽培を行うことを確認して報告会終了

週末はあいにくの雨模様、せっかくの土曜日なのに…こんな雨模様になると、小さな単独店は、厳しい。どうしたって客足が遠のく…。ご多分にもれず、我がパン工房も同様である。県道沿いにあるものの、住宅地から遠く、周辺に小売り店はない…もっとも今は町中の商店街でも、道路が、ショッピングセンターが、郊外にできれば、人の流れが変わり、アッと言う間に「シャッター」通りになってしまう。個々の商店街の努力不足でもなく、得てして道路は、遠い昔の「都市計画」で決まっている。決まっていると不合でも容易に変えることができない、何とも不自由な「ニッポン官僚主義」…。命を育む農業の世界に持ち込んで欲しくないものです。

←先週雨が上がった萩原ファームの人参畑で収穫したての人参、有機に切り替え15年、ゆっくりとだが、土ができてきた畑。人参もつややか、肌もキレイだ!沢山召し上がって欲しい!




レモンは暖かさで太りが早く、少量しかないレモンを大切に長くと思ってましたが、そうも行きません。今、木にあるレモンを取ってしまったら、12月の後半には、無くなるかも。みかんは味が良いと好調です…。(11/28:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん)

1週間、1ヶ月が過ぎるのが早い!過去の出来事が、忘れられていくのが恐ろしい、もう12月です!(11/30:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん)

八ッ頭、ヨトウムシの被害にあったところは、芋も小さく、葉の残ったところは、大きく成長していました。大小、様々です。いちもより掘り起こしが遅くなってしまいました。宜しくお願い致します。(11/25:栃木・大垣明子さん)

いちごの粒が小さくなりはしないか、量がでるのか、この期に及んでも悩んでいます。最初は少量発注お願いします。(11/30:栃木・岸幹郎さん)

本当にとんでもないことになっているのに、政府からも東電からも、真摯な肉声は全く聞こえません。その上、被害者の側にも笑ってすまそう(以前笑っている人は放射能に負けません、なんて言った御用学者が居ましたが)的雰囲気があるのは、おぞましく恐ろしいことです。金峰少しはありますのでよろしくお願いします。(11/30:熊本/グリーンネット結・伊東さん)

ご案内ありがとうございます。原爆稲、というものがある事を初めて知りました。栽培3年目ということですが、その努力に驚きと敬意を表します。もし訳ありませんが参加できません。ご盛会をお祈りします。(12/4:山形/庄内協同ファーム・五十嵐良一さん)

ある団体が、関西からの野菜の売上が100億円に達し、北関東の野菜が1/3~1/4になっていると運送屋さんからのまた聞きです。北関東の野菜が売れないと言う事は本当にあります。12月2日補償を求めて役所に行くことになっています。(11/30:茨城/常総センター・桜井義男さん)

茨城県沖は、30年以内にM9クラスの地震が90%とこの度発表されました。ある大学の先生は、今年の12月~1月にとも言っているそうです。どうか最小限の被害で済みますようん、願うとともに、心と物の備えをすべきでしょうかネ。(11/28竹村慎一さん)

油菜、ごめんなさい、終わります。荒地を借りて今年ジャガイモ畑にして、失敗したところに油菜をたくさん作りました。はじめは成育が良く、思った通りだと喜んでいましたが、このところの寒さで、突然成育が止まり、黄色く変色する始末、とてもこれから先出荷しようと言う気にはなれない状態です。自分で今まで管理してきた農地と、耕作放棄される農地には、天と地ほどの違いが有る事を思い知らされました。せっかく畑に戻した農地ですので、5年、10年かけて、こやして行こうと思います。(11/29:栃木・田島穣さん)